474:おさかなくわえた名無しさん2013/08/01(木) 03:51:12.00 ID:4rKiIKBs
学生時代から付き合って結婚を意識していた彼氏がいたんだが、彼の兄嫁と彼母が揉めに揉めているらしく、私に「お前はそんな面倒くさい事に俺を巻き込まないでそっちでうまくやってくれよ」と言ってきた。
しばらくしたら女の子に声を掛けたそうな男性集団が後ろからやってきて、会話内容から彼女が危険だと思い咄嗟に女の子に話しかけてしまった。
一人なの?とか一緒にご飯行かない?とか思わず一気に言ってしまうと、女の子はにっこり笑ってオッケーした。
男性集団は私をにらみながら立ち去っていってほっとした。
当時自分18(学生)、元カレ24(会社員)。
元カレは言っちゃ悪いがとても不細工だった。
例えるならサッカー日本代表の遠藤を100回殴って肌をブラマヨの吉田にした感じ。
好きになる前はロには出さないけどあの人だけは生理的に受付けない。とか思ってたし、あだ名は「湿気」「ネアンデルタール人」等散々な言われようだった。
だけどある時とても優しくてユーモアのある(容姿を自らネタにしたりもする)素敵な人だと気付き、相手の猛アタックもあってお付き合いすることに。