「葬儀の日は登校見守り当番があるから通夜も葬儀も出られません」
「子供も塾と習い事があるから行けません」
「だから全部あなたに任せるから」
と私に電話してきた
俺は手先が器用で、料理はもちろんのこと、マフラーを始めとした小物類作成の手芸も特技。
保育園の時にマフラー作りをしてから、作ることが楽しくて。
手芸については今はボタン付けや服がほつれたら修繕するぐらい。たま〜に姪っ子がキャラグッズを欲しがるらしく、義兄嫁にデザインや作り方を教える程度。教えるというかラフをスキャン→それをメールね。
いつか結婚したら妻と一緒にできたら良いなーって密かに夢見てるw
離婚のきっかけは義兄夫婦が子供が出来なくて検査の結果が義兄の完璧な男性不妊が判明
治療で人工授精、となった際に、義兄嫁が義実家の男性の種で人工授精したいと主張したこと
義実家はまあ裕福な方だし、治療するならお金の援助はすると言ってたけど、当たり前だけど種の援助は対象の男性陣全員が断った
義兄本人も嫌だって言って義兄嫁を止めようとした
私達も知りたくもないような義兄の男性不妊の話を義兄嫁から聞かされてしまった
それをそのまま義両親と夫に伝えたら、義両親的には介護より「世話になってない」の方が怒りのポイントだったらしく、義兄子への援助(習い事の経費)を打ち切った
週末に義兄夫婦が揃って私に謝罪に来るっていうんだけど、頭下げられても許さなくてもいいよね?
ダメって言われても許さないけど