私が家を出てすぐのところから縁側が見えるので、家を出るときいつも挨拶していた
昨日の朝も挨拶した、するとじいちゃんは私を呼び止めた
場末の食堂で遅い昼飯、まばらな店内にいたボサボサ髪のジャージおっさん
そこへ金髪ネックレスの兄ちゃん二人組が来店、席に座り注文した後おもむろにおっさんに因縁つけ始めた
「目があった」「ムカつく」など言っていたが最後に「ここおごってくれや」の無神経な発言
「嫌な店入っちゃったな」と思った瞬間片方の兄ちゃんが「う”ーーー」と唸るような声上げてうずくまった
見るとおっさんの手にナイフというよりそれ狩猟用の道具ですか?なゴツい刃物
「こんな自分ですが、真奈美さんの事は結婚を考えるくらい好きでした。
本当に真奈美さんは私に色々なかけがえのないものをくれました。
心の底から感謝しています。」と。
ご両親も「1君と出会えて真奈美は本当に幸せだったと思います。
1君の事は私たちもよく入院中に聞いていました。
今まで本当にありがとうございました」と言われた。
鳥とかつけたほうがいいのかな??
真奈美が話しかけてきたのは「最近どう?」っていうような内容。
俺は最近のことをありのまま話した。
大学が楽しいこと。昨日までボードに行ってたこと。クリスマスは何の予定もなかったからバイトを入れていたこと。。
そんな感じ。
で、俺も同じように真奈美にどうだったのか聞いた。
「仕事は?」とか、「最近面白いことあった?」とか、「クリスマスも仕事って大変だよね」とか。。
んで、一通り近況報告をしたあと、また沈黙になった。
何故か曲を入れようとしない真奈美。
正確に言うと友達に届いたものを見せてもらった事があるんだけど、逆に冗談なんじゃないかってくらい手紙いっぱいに
スキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキスキ…(以降手紙の最後の行まで)
ここで書くと手書きの迫力が伝えられないのが残念だけどあきらかに血文字だった
受け取った友人の感想が「カタカナかぁ」だったのもある意味衝撃だった。
突っ込む所はそこなのかと
友人とショッピングモールに行ってうろうろしていたら、あるショップの前で中高生くらいの子数人が私とAにぶつかりながらダーっと走って行った。
それと同時に「いつもの子達、○○!(聞き取れなかった)10番!」という声が。
(はっきりとは聞き取れなかったけどたぶんこう言っていた)
続いて「追います」って聞こえたかと思ったら一人のスタッフが走って行った。