まず義姉(夫の姉)の結婚→離婚→再婚に至る経緯を箇条書きで
・大学に進学して間もなくサークルの先輩と付き合い始める
・大学卒業後に結婚して義実家で義両親と同居
・子供が出来ず、段々と義両親の孫産め攻撃が酷くなる
・夫婦で検査を受けたところ義姉の不妊が判明
・夫に不妊治療への協力を求めるも非協力的
・そうこうしている間に夫のフリンが判明
・色々もめた挙句27歳の時に双方に慰謝料請求して離婚
・大学に進学して間もなくサークルの先輩と付き合い始める
・大学卒業後に結婚して義実家で義両親と同居
・子供が出来ず、段々と義両親の孫産め攻撃が酷くなる
・夫婦で検査を受けたところ義姉の不妊が判明
・夫に不妊治療への協力を求めるも非協力的
・そうこうしている間に夫のフリンが判明
・色々もめた挙句27歳の時に双方に慰謝料請求して離婚
ある日の集まりに見かけない顔の男性が参加してて、少し離れたところで
いつも来ている女性(40代既婚主婦、Aとします)が泣いてた。
私は見た目はひどかったけどスクールカーストの下層っぽい喪集団で楽しく過ごしてたし
友達経由の友達(リア充の隠れオタ)はそれなりに権力を持ってて私にも優しかったので
彼女にそれとなくいじめのことを相談した
テレビでパイ投げを見て「食べ物を粗末にしている」
芸能人のいじりネタを見て「いじめを助長する」
女性タレントの露出が激しい服を見て「性を売り物にしている」
子供1が店から出ようとする。
子供2が子供1を追いかけようとする。
子供3が持ってた傘で顎をつつきギャン泣き。
母親は適当に注意して周りの助けを受けてた。
何してんだろ毎日
つい先日、たまたまAと再会した。
そしてAに上記のいきさつを説明された後、
「オムツがきもいだの、女を捨てているだのて言って申し訳なかった。
生理が大変な女性にとって、あれがどんなに便利なものかわかった。というか生理用品に拘っている俺がきもかった。こんな話をするのも不愉快かもしれないけれど、どうしても謝りたかった」
と言われた。
まさか、結婚してから元彼にオムツのことで謝られるとは思っていなかったわ。
長女は少しアトピーが出る子だった
赤ちゃんの頃は、おへそを細い綿棒でお掃除しないと中が炎症起こすことが多かったけど
成長するにつれ、耳ぎれとか、肘や膝の内側の柔らかいところにプツプツできるとかくらいで、広範囲にカサカサって程ではなくなってきた
医者にも軽いほうだから大人になったら治るんじゃないかって言われてて、顔や頭がカサカサブツブツならなくて良かったって思ってた
旦那も小さい頃アトピーだった
乾燥肌に近い感じの症状で、今でもベビーローション塗らないとすぐカサカサする
私は疲れてたり生○前なんかに青背の魚や生の貝を食べると顔にプツプツができて痒くなる、これも多分軽いアレルギー
遺伝しないで欲しかったねえって言いながら、体調や食べ物には気をつけてた
長女3歳のお誕生日のこと
別居のウトメと同じく別居の私の両親呼んで、ご飯会な感じで祝ってた
長女も前々からみんなの好きなお料理は何か、これを作れるかと楽しみにしていた
長女は、ウトメが買ってくれたケーキの蝋燭を吹き消して少しだけ食べると、可愛い飾りのついた両親のお持たせデザートを食べたがった
パンプキンプリンをひとくちふたくち食べた長女の全身が突然、ボンって音がするみたいに急激に赤く腫れ上がった
驚いて病院に行ったら、アレルギーだと言われた
医者は生まれた時からかかってるところだから、体質もよく解ってくれてる
その日に食べたものを全部言って、恐らくパンプキンプリンだってことになった(体全体が真っ赤になるほどだったから詳しい検査は後日だった)
普通のプリンでは大丈夫だったし、カボチャの煮物も大丈夫だったのにどうしてって聞いたら、風邪気味で抵抗力が落ちてたんじゃないかって
元々アトピーなのもあるからそういうものかって納得して、風邪の時に食べさせるものは気を付けようって思った
その時、病院に行ったのは、車を飛ばしてくれた旦那と、後部座席のチャイルドシートに長女を乗せて声をかけてた私、ナビ席にトメ
ウトと私の両親はお留守番だった(というかパニックで忘れてた)
初めての子、初めての孫だったし、お誕生日会だったからテンパった大人が6人もいた
救急車!だの、車で直接のほうが早い!だの叫んでて、大声でびっくりしたのもあったと思う
普段は泣かない、手のかからない子が火がついたように泣いてた
長女はお薬もらって症状もすぐに落ち着いたけど
それからしばらく、パンプキンプリンを買ったお店の商品を食べられなくなったのが
幼心ながらのトラウマなんだろうと思うと胸が痛い
そんなことがあってから、長女の肌に湿疹や蕁麻疹が出ると、どんなに小さな範囲でもすぐに病院に駆け込んだ
深いあばたにならないように、掻き壊して痕にならないように、塗り薬を塗っても痒がる長女に掻かせないようにしてた
神経質だって言われればそうだったかもしれない
でもなるべく綺麗な肌のまま、痕を残さずにアトピーを治してあげたかったんだ