「卵焼きとソーセージとプチトマトは入れるなよ、飽きたから」と言ったら
「分かった」という素直な返事が返ってきたので昼に期待して弁当を開けたら
昨日の残り物と冷食と米だけでスカスカだった(‘A`)
式についてはやらないのもさみしいし
子供が出来てからやりたいと思っても出来ないだろうし、
入籍後にごく小規模で出来ればいいなと思って、今色々と検討中なんだけど、
折角だから彼の親戚との中間を取って軽井沢とか、
国内リゾートウェディングにしたいなと思っていたところ、
うちの両親の経済状況が悪く、金は出せないから二人で好きにすればいいよとか言ってたが、
交通費も厳しい、ご祝儀すら出すにも借金しなくちゃいけないとか言ってて鬱だ。
もちろん交通費や宿泊代は負担する考えはあったのだけども、
先にそう言われちゃそんな負担かけるんだったら、
式二人だけかいっそしない方がいいんじゃないか、とか
今まで無茶な住宅ローンとか組んで来たツケで娘の結婚もまともに祝えないのか、とか
色々とイヤな想いがごちゃごちゃして泣ける。
どんな名前かと聞いてみたら『透清(クリア)』ちゃん。
いつまでも穢れなく、清らかでいてほしいという願いを込めたらしい。
普段の俺なら言葉を選ぶのだが、それまでに飲んでいた酒が、言葉を包むべきオブラートを溶かしていた。
大阪弁が気に入らない
目上なら我慢できるが、年下に使われるとお客さんでもいらつく
先輩は北陸出身で、
社長が京都、社員の9割が大阪出身
会社は大阪にある
あんたの後輩がひとりもいない(いじめられて続かない)理由がそれかよ…
しかもそれを地元育ちのパートさんに言うなんて、
反感買うとは思わないのだろうか
先輩が原因てわかってるのに対処しない会社も腹立つが、
そんなに嫌なら帰るか東京に行け
嫌いな方言の土地で働く神経がわからん
頭おかしいんじゃねえの?
友人Sとは中学の3年からの付き合いがあり、高校、専門学校、そして卒業してからも親しくしていました。
学生の頃は何も考えていなくてもよかったのですが、社会人になると仕事はどうしてもしなければいけません。
友人Sは仕事も長続きせず、コミュニケーションもヘタクソ、しかも少しでも気に入らない事があれば全て人のせい。
口先だけで生きているような通称「ビックマウス」とあだ名されるほどの人間でした。
ある日、地元から少し離れて暮らしていた自分にSから連絡がありました。
聞いてみると、またウソをついて仕事をやめていたのがバレ、実家を追い出されたというものです。
祖父の家に住まわせてもらうと言っていましたが、それも結局ソフト大喧嘩になり頓挫、また追い出される形になりました。
「母さんが子供には十分な教育をしてあげないとって言うから
母さんと色々相談して、俺が仕事辞めてお前が働くのがいいって事になって
俺がいくら働いてもお前の方が収入いいし
家も買って頑張ろうよ。母さんが家事教えてくれるって言ってるから、俺も頑張るし」