なんていうか小学生がやるような芸人の真似とか、有名コメンテーターの決め台詞とか、
そのとき流行ってる言葉を振り回す感じ。
それも日常会話に無理やりねじ込んでくるもんだから、みんな苦笑いして
やり過ごすのが常だった。
本人はなぜかウケてると思ってるようで、心ある人にやんわり止められても意に介さない。
そんな先輩に、いつからか目をつけられてしまった。
なんていうか小学生がやるような芸人の真似とか、有名コメンテーターの決め台詞とか、
そのとき流行ってる言葉を振り回す感じ。
それも日常会話に無理やりねじ込んでくるもんだから、みんな苦笑いして
やり過ごすのが常だった。
本人はなぜかウケてると思ってるようで、心ある人にやんわり止められても意に介さない。
そんな先輩に、いつからか目をつけられてしまった。
初ギプスが思った以上に煩わしく感じてギプスした次の日に医者に相談したら、
3週間予定だったのを2週間にして
その後はサポーター付けてリハビリしようって事になった。
で、2週間後に外しに行ったら、そこで治療終了って言われて
松葉杖もサポーターもなしで帰らされた。
Aさんはいつもニコニコしていて、怒ったとこをみたことがない。
だからか、他の人のミスがAさんのせいになることがしばしばあったが、
それでもAさんは笑顔を崩さなかった。
特にひどかったのが、Bさん。
介護職員をやっていたころ、春増さん(仮名)というおじいさんに出会った。
年でもう歩けなく、糖尿やらなんやら・・・
カタコトしか話せないんだけど、意識はしっかりしていた。
他の老人達もいるなかで、なぜか春増さんとよく話をした。
昔足が速かっただの、女にもてただの・・・
早く結婚しろだの、散髪しろだの・・・
早朝のパートで鍵開けをしてて鍵持ってたけど寝坊した
同じ時間帯のもう1人のパートが店開かなくて店長に電話しても出なくて
エリアマネージャーに電話
家が遠いエリアマネージャーが店長とチーフに電話(近場で鍵持ってるのが店長とチーフ)
エリアマネージャーは私の連絡先知らなかった
出なくて店長の家電に掛ける
うるさいなほんとに。
私も若い頃は痩せてたって言ってんでしょうが。
なんなら今のあんたよりスタイルよかったわ。
俺 25 普通であると思いたい
A子 26 結構可愛い感じ
A男 30代前半 スポーツ刈りみたいな頭
俺とA子は同じ職場で働いていた。
A子は×1でそこそこ可愛く愛想も良かった。
接客業で勤務時間も同じA子と話をしている内に距離も短くなってきて、自然と男女の関係になった。
時折、子供をつれて来たりして、俺のPCで遊ばせたりとかもしてた。
俺はといえば、一人暮らしで食事もろくに取らないもんだから、A子が何かと差し入れを持ってきてくれて、それを食べたりして雑談と行為の日々だった。
ある日の休日、俺は休みで家でモッサリしてた時、A子がいつものように餌付けに来てくれた。
お皿に盛られたカレーピラフを平らげて、食欲が満たされた俺はデザートにA子を頂いた。
事も終わって話をしていると、A子が子供を迎えに行くから帰ると言いはじめた。
そういえばそんな時間だな、と思い、玄関まで見送ろうと立ち上がった時、なるはずのないインターホンが鳴った。
と言うのも、俺の住んでいたアパートを知っているのはアパートを経営している両親に紹介してもらったA子と俺の母親と会社では社長と後輩が1人と女友達が1人の計5人程度しかいない。
荷物が届く事もないし、新聞は全てないがしろにしてるから近所の新聞屋ではブラックリストにも載ってるので勧誘にも来ない。
社会人になってから出会った彼女とは、きちんとした付き合いが出来てた。
学生の時とは違いなかなか会えなかったけど、うまくいってた。
付き合って半年、一年、一年半と順調で、周りに紹介も重ねていった。
彼女は、俺のことを友達にも職場の人にも紹介してくれた。
だから、俺も彼女を職場の人に紹介した。結婚を前提にってことで。
どこにでもいるだろうけど、話好きなパートのおばさんがすごいうるさかった。
俺の職場の人だから、悪くは言いたくなかったけど、正直むかついた。