もうずいぶん前のことだけど、真冬のある日、義母と一緒に和食のお店に入った。
とても混んでいて、お店に入ってすぐの所にある椅子に座って順番待ち。
しばらくして40代ぐらいの女性が母親らしき老人が座った車椅子を押して入ろうとした。
もうずいぶん前のことだけど、真冬のある日、義母と一緒に和食のお店に入った。
とても混んでいて、お店に入ってすぐの所にある椅子に座って順番待ち。
しばらくして40代ぐらいの女性が母親らしき老人が座った車椅子を押して入ろうとした。
気付いたときには結構な時間が経っていて、反論しても「言い訳乙」くらいの反応で、そもそもいとこサイドの人間にしか広まってなかったし、いとこ自体は疎遠で(気付くの遅くなったのはその所為)内容自体も介護そのものでなく、あくまでお手伝いだったのでほっといた。
そしたらいとこが結婚してから、いとこ方面で問題が起きていた。
・結婚前「同居じゃない祖母の面倒を見ていた」と面倒見の良さアピール。
・それに惚れた人が奥さんになった。
・奥さんの御爺さんに、いとこが「老人の世話をやっていたら絶対にしない」事をやらかす。
・奥さん激怒、今離婚の危機。
やったことは詳しくは書かないけど、赤ちゃんにはちみつレベル。
いとこはお年寄りの面倒を見たことがないと自白したようなもの。
人の褌で相撲を取ったにしてはデカい返しかもしれないが、私にはどうしようもないし、頑張って離婚回避して欲しい
その後、保健室で休みながらS先生に「なんで私だけできなかったんだろう?」と聞いたら「あのね(私)ちゃん、お水の中で息しちゃダメなの」と真面目に返された
え、水の中って息ができないんだ?!と衝撃を受けた、4歳の頃の思い出
次の授業からは当然息を止めたらおぼれなかったんだけど、息継ぎというものを知らなかったので、調子に乗って顔をつけ続けてたら苦しくなって、やっぱり泣いたw
S先生に「(私)ちゃん、お胸が苦しくなったら、水から顔を出そうね」と真面目に指摘されて、あ、そっかー!ってまた衝撃を受けたw
働かない家事しない育児しない糞旦那だった。
働かない理由は病気になったから。
それすらも本当なのかどうか知らないけど。
精神的な物からくる身体の痛みがある病気だって。
それが発覚したのが産後3ヶ月の頃。
子供を育てるためには金が必要なので私が働きに出る。
といっても女且つたいした資格もない私が生活出来るような給料を持ってくる仕事なんて夜の仕事しかなかった。
旦那もこれに納得した。むしろ勧めてきた。
離婚のきっかけは義兄夫婦が子供が出来なくて検査の結果が義兄の完璧な男性不妊が判明
治療で人工授精、となった際に、義兄嫁が義実家の男性の種で人工授精したいと主張したこと
義実家はまあ裕福な方だし、治療するならお金の援助はすると言ってたけど、当たり前だけど種の援助は対象の男性陣全員が断った
義兄本人も嫌だって言って義兄嫁を止めようとした
私達も知りたくもないような義兄の男性不妊の話を義兄嫁から聞かされてしまった