母と二人、私の運転で買い物に出ていた
交差点の右折レーンに入ったところで赤になったので停止
後ろには直進してきたバスが停まったのだが、
車間距離がえらく狭いなと思った矢先に鳴り響くクラクション
続いてバスの運転手が降りてきて車のドアを拳で殴りつけてきた
母と二人、私の運転で買い物に出ていた
交差点の右折レーンに入ったところで赤になったので停止
後ろには直進してきたバスが停まったのだが、
車間距離がえらく狭いなと思った矢先に鳴り響くクラクション
続いてバスの運転手が降りてきて車のドアを拳で殴りつけてきた
お笑い好きなことは知ってたけど、芸人になるのが夢だとかは本人から聞いた事なくて
ある日突然仕事を辞めて芸人になるとか言い出して。
どっかの事務所に受かったらしくて、人生後悔したくないからこの道を行くんだって。
私は彼との結婚も視野に入れてたからショックだった。
随分若い頃になるが、初めて本気で好きになった彼女ができた。少し年上だった
それまでの恋愛と言えばまさに子供の考えるそれで、本気で人を好きになると言うことを経験した
順調に付き合いが進み、半年ほどが経過した頃のデートの帰りのこと
彼女は気付いていないようだったが、少し前から視界にチラチラと不審な男がフレームインしてくる
危ないやつだったらどうしようとか、彼女と相談するべきかイヤ何があっても彼女を守るべき、とか考えてるうちに男が距離を詰めてくる
やがて男が彼女の名前を叫んで掴みかかってきたので、想定していた通りに相手の腕を掴み捻りあげ制圧
にわかだが格闘技を習っていたのでこのあたりは拍子抜けするほど簡単だった
高校生の頃は嫁の前では優等生だったからな
結婚した今となっては真面目になんかやってられるか!
いい女が目の前にいるんだぞ!
俺27歳、彼女34歳。
婚活サイトに何となく登録して、そのうち彼女と知り合って付き合いだした。
『まぁまぁ美人だけど齢を喰い過ぎているから結婚相手には不適だな~』
と思いつつ、会ってすぐやらせてくれたし面倒な事もあまり言わないでそのまま
ズルズルと約半年愛想良く応対しながら夜の店行く代わりに付き合っていた。
確かに独特なデザインのバッグではあったが『ありえん』はないだろ、と思ったな。