もうマーライオンみたいにザー!!って私の膝下へ噴射。
私、子供はいるけどまだ1歳なのでそんな噴射するようなゲロは初体験で、しかも他人にゲロをぶっかけられた経験も無く、咄嗟に「ギャア!!」みたいな声が出てしまった。
俺「やったぜ」
―当日
彼女「あ、ピーラー貸して」
俺「持ってないよ」
彼女「はぁ!?何でピーラー持ってないの!?前に自炊するって言ってたじゃん!!」
俺「え、包丁で剥けるし…」
彼女「包丁で剥いたら野菜ボロボロになるじゃん!!」
俺「え…ならんけど」
彼女「なるの!!もう、野菜どうやって剥いたらいいの…」
俺「じゃあ俺が剥くよ」
彼女「包丁で剥くんでしょ」
俺「そりゃまあ」
彼女「手切るかもしれないし野菜ボロボロになる」
俺「いつもやってるから大丈夫だよ」
彼女「大丈夫じゃない!!もう最悪!!!」
俺「…じゃあどうすんのさ」
彼女「今からピーラー買ってくる」
俺「そっか、わかった」
彼女「え、一緒に来てくれないの?」
俺「えぇ…」
そんでなんやかんや言い合いして彼女が帰ったのが昨日の話
小6のとき隣県に引っ越したが、近所に親戚が住んでいて、そこの8歳年上の大学生のはとこに一目ぼれした。
しかもはとこといっても、伯従父の再婚相手の連れ子ということで、血縁は全くない。
中性的で優しい雰囲気の人で、勉強を教えてくれたり、遊びに連れていってくれたり、
優しいお兄ちゃんそのものだったけれど、自分としてはずっと男性として好きだった。
彼には時々彼女らしき人もいたが、自分は中高通して彼氏の1人も満足にできず、
ずっと「はとこ命」だった。
先月彼女の誕生日にネックレスをプレゼントしました
サプライズだったからとても喜んでくれてありがとうと言ってくれてました
でも一度も付けてくれてなくて、今度のデートで付けてきて欲しい→当日ごめん忘れちゃったというのを2回連続でされて、さすがにモヤモヤしてしまいました
もし無くしたなら正直に言って欲しい、怒らないし、ただ気になるからとLINEしました
彼女からはプレゼントをくれた気持ちは嬉しかったけど、私の歳でガラスは付けられない、デザインも服に合わせられない、だから部屋に飾ってる、ごめんね
でも気持ちは本当に嬉しかったからと言われました