私は小さい頃お世話になった縁で買い物を頼まれたり、ご飯の用意や掃除に行ったりしてた。
足が弱く、旦那さんに先立たれて身寄りも無く、一日座ってテレビばかり観てるような方なので心配してたんだが、
お婆さんはちゃんと毎日犬を散歩に連れて行くようになった。
うちは一戸建て旦那と二人暮らし。赤はいません。
かわりに1t越える馬ともう1頭の計2頭を私と旦那で飼ってる。
ある日見知らぬ主婦と思われる女性が3歳ぐらいの子供を連れて庭に放牧していた2頭を見てた。
しょっちゅう見学者はいるし、ああにんじんあげるのかな、と私は厩舎にいたからこっそり見ていた。
しかし手には何も持っていない。
もしかしたら角砂糖かニンニクか…なんて思い、あんまりにも微笑ましい光景だったから厩舎掃除に戻ったんだ。
それから5分後、また気になって覗いてみたらなんとデカイこがいない。
あまりの衝撃に2度見したけどいないものはいない。
びっくりして飛び出し、玄関前や道路をみたけれど1頭しかいない。
うちがマンション買って引っ越しが落ち着いたので、義両親と義兄夫婦を呼びました。
義兄夫婦からのお祝いが猫と用品一式。まったく事前の話などなく、じゃじゃーーんとリボンつけた仔猫を出されました。
義兄嫁が私がその品種の猫を欲しがってると嘘をついてペットショップで選んで買ってきたそう。
以前住んでいたところで泥ママが捕まった
自転車であちこちに泥棒行脚に出かけていたそうだ
精神科に通っていたそうで心神耗弱で情状酌量になりそうだった
しかし裁判で旦那さんのお母さんがあるノートを出してきた
そこには盗んだもののリストや下見の様子侵入方法の構想等が細かく書かれてた
ママは刑務所に入った
高校時代、私とA子はイジメを受けていた。
私は勉強は割合に出来たが運動が苦手、オマケに顔がバナナマンの日村を
坊主頭にした感じでバイキン扱い。
A子は美人で勉強も運動も出来たが、クラスの主流派に合わせることに興味が
なく、主流派を自負する女子達からは白眼視されていた。
当時はアムラーファッション全盛期だったけど、茶髪にもせず化粧もしない、
でもA子の方が遥かに輝いて見えて、正直なところ私は憧れていた。
私は主に男から、A子は主に女からイジメられていたが、能動的にイジメていた
のがB♂、C♂、D♂、E♀、F♀のグループで、中でも主犯格のBとEは付き合って
おり、互いに「面白いこと考えた!」とエグいイジメを競うように考えていたように
思う。
私は無視とバイキン扱いがメインだったが、A子は性的な物も含め、かなり酷い
イジメだったと思う。詳細は胸糞悪いので書きたくないくらいに。
私もA子もイジメられっぱなしで高校生活を終え、私は本州の北の外れから
西の外れの国立大へ行き、A子は海外留学した。
故郷から遠く遠く離れた環境で、非モテなりに大学生活を楽しみ、無事就職。
それから十年近く経ち、どこから知ったのかA子から携帯に電話がかかってきた。
「来月の同窓会どうする?」
大学卒業頃から、毎年出欠ハガキが来てはいたが、毎回無視していた。
「是非、今年出て欲しいのよ。ちょっとやり返したいからさ。君も協力してよ」
他の連中に会いたいとは思わなかったけど、きっと、もっと綺麗になっているA子
には会ってみたかったので、出席すると返事を出した。
問い詰められた時は正直保身を考えてた
今の生活が大事だからとか色々考えて
旦那が大事とかあんまり考えてなかった
というよりそんな余裕が無かった
何とか乗り切ろうとか、甘かった
最後の日離婚届と興信所の資料一緒に渡されて
君の人間性が分かったよ
だって、私だって自分がこんなに汚い人間だって
今更気がついたよ
結局私は旦那に甘えて恋愛気分によってただけなんだよね