一緒だった。友人は私と違って快活で、正義感が強くていつも彼の周りには人が集まってきます。
そんな彼は、就職した会社でも、同期の私を含めて他の同僚とは一線を画す程の存在でした。先輩
や上司からはすぐに戦力としていろんな仕事を任されたりしました。彼が弱点を持っているとしたら
、強いていうなら彼がベジタリアンであること。今のように、多様なライフスタイルを尊重するとい
う時代ではありませんでした。
私が小2のとき、いきなり父が小4の男子を連れて、帰ってきた。
男子は明るい性格だったようで「俺の名前は○○。よろしく!兄ちゃんって呼んでいいぜ」といわれて、
当時の私はフツーに、○○を兄として受け入れた。
兄のおかげで、苦手だった男子は私に対しても気さくに話しかけてくれるようになり、
上級生からも親しくされたりといいことづくしで兄も優しかった。
でも成長するととも兄の存在が疑問に思ってきて、小5になった時、
「どうして兄はうちの家族になったんだっけ」と母に聞いてみた。
もしかしたら捨て子→養子のパターンなのか、とか色々と考えていたんだが、
母から返ってきた言葉は衝撃的だった。
入院中、家に居る猫が気になって、旦那に
「猫のえさ、ちゃんとやってね。無くなったら買ってきてね、フリスキーだよ」
って言ったら「うんうん、わかった。猫真っ青!ってやつだよね?」って
泣きそうな顔で言うから、一気に脱力した。
真っ青になってるのはアンタで、猫じゃないっ!
フリスキーは「猫まっしぐら!」だよ!
小中学生の頃、体育座りの姿勢から立ち上がろうとしたときに
ブフッフォオオオオォォアオゥという大きな音で屁を漏らした
一斉に注がれる視線
真っ赤に染まる頬
もうオワタwwwとか思ったそのとき
出発の朝まで旅行のことを俺に一切言わず(巧妙に隠していた)
2歳の娘と息子(双子)を実家に預けてまで出掛けた嫁と
一体どんな顔で会えばいいのかわからん。
殴ったら負けだと思うけど、怒りを堪える自信もない。
思ってた結婚生活とどんどんかけ離れていってる気がして辛い。
とりあえず台風が酷くなって帰国が延期すればいいのに。
私は社会のセーフティネットは必要だと思うし、
生活保護者は絶対に贅沢するな&楽しむなとは思わない。
ある日、Bが「A子は生活保護で辛いんだし、イベント参加費をカンパしよう」と言い出した。
仲良しグループの何人かは嫌な顔をしたが、表立ってBに言い返す人は居なかった。
皆、「趣味のお金は自分で」と思っていて、なあなあの家に話が流れた。
しばらくして全員が同じジャンルにハマり、
皆が作品のモデルになった海外の街に観光旅行しよう!となった。
ツアーに入って一人248000円で、皆で一緒に行く為
長期連休の時期を選んで頑張って探して安いツアーを見つけた。