ひーじいちゃんは戦災孤児からろくに学歴のないまま庭師になった
仕事先の良家の三女がひーばあちゃん
ひーばあちゃんが庭木を整えるひーじいちゃんの真剣な目に惚れて、
ちらっと親に言ったらいい加減なのか寛容なのか
三女だしええかと結婚させてくれたって
ひーじいちゃんも実は同じように
良家のお嬢さんであるひーばあちゃんに淡い恋心を懐いていて、
でも格差の前に希望も持たずにいたら
突然親方を通して結婚の打診が来てすごく驚いたそうだ
色々辛いことの多い人生で、こんなに嬉しいことはなかったらしい
ひーばあちゃんが庭木を整えるひーじいちゃんの真剣な目に惚れて、
ちらっと親に言ったらいい加減なのか寛容なのか
三女だしええかと結婚させてくれたって
ひーじいちゃんも実は同じように
良家のお嬢さんであるひーばあちゃんに淡い恋心を懐いていて、
でも格差の前に希望も持たずにいたら
突然親方を通して結婚の打診が来てすごく驚いたそうだ
色々辛いことの多い人生で、こんなに嬉しいことはなかったらしい
フリン相手は地雷しに来たわけじゃなく、懺悔に来たそうだった。
「本命彼氏と結婚が決まって、自分が妻の座になったら、フリンがいけないことだとわかった」
「奥さんに謝って、きれいな体になってから(本当にこう言った)嫁ぎたかった」
だそうな。
私もAも中高一貫の私立校で、中学までAの成績は普通だった。
でも高校に進学した途端Aの成績はうなぎ上りにあがっていった。
理由は、Aが英語の先生に恋をしたということ。
Aは授業のない日も質問するため必氏に英語を勉強して、テストも学年1位とか珍しくなかった。
先生も裏で「あの子はすごいんだよ」と嬉しそうに褒めていたという。
ある時JRが遅れて、これを逃すと次は2時間待ちだって時、一生懸命走ったけど
間に合わず、虚しく目の前を通り過ぎる電車…でもホームから少し離れた所で急に止まった
中から駅員のおじさんが「さぁ飛んでっ!」っていって手を差し伸べてくれた
ちょっと距離あって怖かったけど、駅員のおじさんがかっこよく見えたよ
旦那の幼馴染女性Aが毎回毎回旦那と肉体関係があるだの元カノだの本当は相思相愛なのーだのしつこく言ってくる。
もちろん随所随所に私へのマウンティングも入れてくる。
物凄く長いので本当にごめんなさい。いくつかに分けます
2年前、兄が亡くなった。
我が家は兄が家族の中心で、兄が本当に大好きだったし、尊敬していた。
いきなり兄が病気で倒れて、数日後、目を覚まさずにそのまま亡くなった。
私も母も父までも放心状態、葬式は祖父母がメインで取り仕切ってくれた。