514 :名無しさん@おーぷん 2017/07/14(金)20:29:32 ID:8uw
90才オーバーの大往生の人の葬式。
俺が誰なのか知ってる人が葬式会場に誰もいないかもしれないってくらいくらいの遠い関係。
親とセットで行けばあぁ、あの人の息子さんかで納得してもらえそうな感じの関係。
軽くスペック
俺:男 美術部 160くらい 中肉
A:男 柔道部 170くらい 細い
いつも通り遊んでいたある日、Aから真剣な表情で「恋人なのになんでそんな距離があるんだ」と言われ、軽くパニック状態。
驚きつつも「付き合ってる覚えはない」と言うとショックを受けている様子。
色々疑問が出たので、Aに事情を聞くと
あと教え方も下手
作業AとBがあって、効率的にはAの前半→B→Aの後半の順番が良いからその順に教えるのは分かるけど、どこまでが作業Aでどこからが作業Bなのかを言わないから一連の流れをずっと作業Aだと思ってた時期があった
大きさや色は一定なのか?
→その人は人の形に見えたり丸に見えたりする。
人に見える場合は様々で、亡くなった当時の姿をしている人もいれば、自分が1番綺麗だった時の姿の人もいる。
音しか聞こえない時もあれば、その霊の意識(表現は違ったかも)に入り込んでしまうこともある。
て言ってた。色はカラーの時があればモノクロ、オーラみたいな感じなど色んなパターンがあるらしい。
霊の定義って何?
→これ説明するの難しいんだけど、自分とは違う次元に生きていて云々(難しくて忘れた)
今までの人間全員が霊になったら地球がパンクすると思うけど、パンクしてるの?
→全員がこの世に残るわけではなく、輪廻転生する人もいるし、霊は人間だけじゃない。を詳しく語られた。
その後に少し下ぐらいの女の子が入ってきて、トイレ二つ空いてるのにわざわざすでに入ってる子の扉連打して「開けてー」って一つのトイレに入ってった。
長い闘病生活だった義母の介護も、最後は寝たきりになった義父の介護もした。
30代から40代半ばは自分の時間なんてほぼなかった。
Aの言い分は「本当なら私が夫くんと付き合ってるはずだった」。
Aは初対面で夫がいいと思ったが言い出せず、A曰く「男にガツガツしている」私が奪ったんだそうな。
ちなみに夫はその時のAのことは全く印象にないそうだ。
Aは40すぎて婚活始めて上手くいかずに焦って夫のことを思い出して連絡を取ってきたらしい。
夫はAが私の友人で同業種であることを知っていたので、しばらくラインで話していたけど様子がおかしいので、私に相談してきて発覚。
「これは先にお湯を入れて、ツユは油が固まっているからフタにのせて温て・・・」ってやったら全員おお〜って感動してて笑ったw
そこにいた人のほとんどが、東大とか東工大とかの理系の高学歴なのにw
フタに説明が書いてあるよと言っても「老眼で見えないんだよ〜」とか文句たれてたw
最初のうちはしかたないと諦め、女性が私一人しかいないからと全員の食事を用意してやった
そしたら数日で家政婦か嫁かみたいな扱いをされた始めたので、うるせージジー自分でやれをオブラートに包んで言い返してた
実際、対策室に招集されたのはおっさんの面倒を見るためじゃなくて仕事をするためだし暇じゃないっての
ヨーグルトが好きで、いろんな種類のを試していた。
ある日スーパーへ行くと、見たことのないメーカーのヨーグルトがあったので買ってみた。
味は普通だったけど、1日1回、80gずつ食べていて3日目の夜。
夜中、腹痛で目が覚めた。触ってみるとお腹がパンパンに張っている。
初めは原因がわからず、何の病気だとあわてて、体温、脈、呼吸とも異常がないのを自分で確かめ、ただお腹が異常に張っているだけ、あのヨーグルトのせいだと思い当った。