シンプルなものから凝ったものまで、とてもキレイにおいしく作ってるので
「イイお嫁さんになるよ」と皆言ってた。
昨日も職場のみんなの前でおすそ分け。
かわいいタッパーをAさんが開けたら、ココアの搾り出しクッキーのようだ。
昨日も職場のみんなの前でおすそ分け。
かわいいタッパーをAさんが開けたら、ココアの搾り出しクッキーのようだ。
職場の先輩(女・40代・優しくておっとりした姐さん)が、朝から顔色悪くて具合悪そうにしていた
風邪か飲みすぎか、どっちにしても大丈夫かなと心配してたんだが、午後になっていきなりハンカチでロを押さえて席からダッシュした
ところが運悪く戸ロにいた俺にぶつかって転んでしまった
急いで助け起そうとしたら先輩がゴボゴボっと音立てて吐いた
赤黒い血を手のひら一杯分くらい
咳き込む先輩
どう見ても本物の血にパニックになる俺
先輩助け起しながら頭の中はもうめちゃくちゃで、どうしよう俺どれだけぶつかったんだよ先輩氏んだらどうしよううわああああ!ってなってたら周りの女の社員達が集まってきてあっさり助け起して、大丈夫ー?うがいしておいでよーとか、服大丈夫ですか?換えなら貸しますよーとか、何かめちゃくちゃのんきに会話してて、誰も病院や医務室に行こうと言わない
先輩もごめんねーちょっと今月重くてねーとか、これまたのんきに受け答えしてる
俺も男の先輩や同僚も硬直してたんだが、この辺でようやく頭回るようになってきて、そんなことより病院は?119番するから早く行けってか行ってください!と言ったら血を吐いた先輩青い顔だけど笑って、「びっくりさせてごめんね。今生理中なのよw今月ちょっと重くてね。心配要らないから気にしないで」
旦那がお世話になってる上司が奥さんを亡くし(子供はもう成人して家を出てる)、毎日ロクなものを
食べてないと聞いたので、1人分増えるくらいたいして変わらないし、お昼くらいはとついでにその人の分の
お弁当も作ってあげていた。
最初はすごく感謝してもらってたんだけど、最近当たり前になってきたようで、卵焼きにもっと味が欲しいとか
○○が食べたいから今度入れてとか、これは好きじゃないんだとか、いろいろ言い出すように。
先輩「最後です。C君というアルバイトが在籍してるのですが、
先日C君がA君の指示を聞かなかったそうです。
それを理由にA君は他アルバイトに対してC君を無視をしようと
いじめを煽るようなことを言ってたそうです。」
後輩「C君が反発するなんてことありましたっけ?」
俺「ないな」
先輩「そんなC君がA君の指示を聞かなかった理由ですが、
A君の指示が明らかに間違えてたからです。」
ギ.ャ.ル.1「そりゃ指示聞かねーわwwww」
先輩「業務情報について話すことはできませんが、A君が単純に指示ミスをしたので
正しい方法でC君はお客様にご案内した。それだけです」
1件目
件名
恋しいです
本文
ずっと餓えつづけています。
奥さんがどれだけ大事な存在だったか、この飢えを満たたいたいという渇望の中で気が付きました。
また、前のように美味しい手料理をふるまってほしい
いや
今度は僕のためだけに、あの愛情のこもった手料理を毎日毎日作って欲しい。
入社したての頃、職場先輩(新郎)の式に招かれた。
新郎は若手ながら大きな仕事を任される、将来の幹部候補。
披露宴も盛大で、順調に成功の階段を登っているなあという感じだった。
それが、式をひと月後に控えた日曜日のこと。不意に新郎弟から電話が入った。
実は新郎弟とは高校・大学の同級生、卒業後も偶に飲む仲(今は疎遠)。
だから気にせず電話を取ったのだが、様子がおかしい。