過去に犬に噛み付かれてから犬も猫も鳥も無理。
そんな旦那の衝撃的な話です。
我が家の庭に茶トラのメス猫が入り浸るようになった。
餌付けしていたわけじゃないんだけど、あちらこちらで可愛がられているのか、やけに人慣れしている猫でした。
旦那は「毎日鬱陶しいな。でも俺だって鬼じゃない。保健所には通報しないでおいてやる。」と静観。
我が家の庭に茶トラのメス猫が入り浸るようになった。
餌付けしていたわけじゃないんだけど、あちらこちらで可愛がられているのか、やけに人慣れしている猫でした。
旦那は「毎日鬱陶しいな。でも俺だって鬼じゃない。保健所には通報しないでおいてやる。」と静観。
田舎生まれ田舎育ちの私。
おばあちゃんちとか鍵をかけてないくらいの田舎。
大学進学に伴い、都市部で一人暮らしを始めることになった。
引っ越しの時、従姉(同じく都市部に進学、就職、結婚。この時は出産の里帰りしてた)に「鍵は絶対にかけること!帰って玄関ドアをくぐったら、何より先に施錠!チャイムが鳴ったらまず扉越しに応答!宅急便が来たらドア開ける前に『送り主は誰になってますか』って聞く!受け取りはドアチェーンをかけたまま、受取状だけ受け取ってハンコついて『荷物はそこに置いといてください』って言って、扉の前から人がいなくなったことを確認してから回収!」と厳しく言われた。
まったくピンとこなかったけど、従姉の言いつけなので守っていた。
近所のちょっと大き目なスーパーマーケットへ母と親父と買い物に来ていた
二人は鮮魚コーナーで晩に食べる刺身を物色しに、自分は食玩が欲しくておもちゃ・お菓子コーナーへ直行
到着して食玩を吟味していると後ろを誰がか通って買い物カゴがぶつかってきた
いてぇーなーと思いながら見るとワカメみたいな髪にメガネのオタクっぽい人が食玩の前でウロウロしてる
無視してほしい物を2つ選び鮮魚コーナーの方に向かおうとしたけど、そこにはオタクの兄ちゃんが座ってる…
その後、保健室で休みながらS先生に「なんで私だけできなかったんだろう?」と聞いたら「あのね(私)ちゃん、お水の中で息しちゃダメなの」と真面目に返された
え、水の中って息ができないんだ?!と衝撃を受けた、4歳の頃の思い出
次の授業からは当然息を止めたらおぼれなかったんだけど、息継ぎというものを知らなかったので、調子に乗って顔をつけ続けてたら苦しくなって、やっぱり泣いたw
S先生に「(私)ちゃん、お胸が苦しくなったら、水から顔を出そうね」と真面目に指摘されて、あ、そっかー!ってまた衝撃を受けたw
検査いろいろしても異常はないんだけど匂いも味もしない
当時高校生だったけどこのままだと何も食べられなくなるなと思い
味の記憶があるものを一生懸命食べたし、外食も積極的にした
味も匂いも無いから美味しいなんて思わないんだけど、「かつて美味しかった」
記憶をもとに食事はキチンとした
食べる事に興味を無くしたらまずい、と思っていたんだろうなあ