高校卒業後、就職して初めての一人暮らし。
実家から徒歩30分程度の所で、まったく土地勘がない場所じゃなかった。
一人暮らしを始めて三ヶ月ぐらいした時
会社から家への帰り道、毎日夕方6時頃いつも通る公園の横を歩いてると
なにげにフッっと公園と道路の溝に目がいって、見てみると赤いサイフが落ちてたのよ。
ん?っと思ってサイフを拾ってみると重い!
高校卒業後、就職して初めての一人暮らし。
実家から徒歩30分程度の所で、まったく土地勘がない場所じゃなかった。
一人暮らしを始めて三ヶ月ぐらいした時
会社から家への帰り道、毎日夕方6時頃いつも通る公園の横を歩いてると
なにげにフッっと公園と道路の溝に目がいって、見てみると赤いサイフが落ちてたのよ。
ん?っと思ってサイフを拾ってみると重い!
その女が何の用だか訪ねてきて隙をついてその傘を盗んでいった。
後日その女がその傘を差している所を婆さまと近所の婆さま友達が見つけ、返してくれと懇願するも自分の物だと返さず、後日発覚を恐れたのかグッチャグチャにしてゴミ捨て場に捨てる姿を俺が目撃してしまった。
その場で問い詰めたのだが自分の傘が壊れたから捨てただけだ、
一族揃って難癖を付けてくるなんて
お前らはキ.チ.ガ.イだとすごい剣幕で罵られた。
今週頭近くの交番のおまわりさんが子供連れて訪ねてきた。
「このお子さんがあなたの住所と名前を言って探してくれと言って来ました。」だって。
でも知らない子。名前を聞いても知らない。
持っていたメモに○○おばさんの娘さんの嫁ぎ先の弟嫁です。
春休み預かってネズミ園とかで遊ばせて下さい。そして始業式まで預かって下さい。
4/6朝小学校まで送って下さい。と書いてありました。
○○おばさんは実家の隣の奥さんで昔から家族ぐるみで仲が良かった人。
おまわりさんに知らない子だから預かれない。責任持てないと言ったらあっさりとじゃ本署に連れて行き親元に連絡しますと連れて帰ったから未遂です。
「○子(私)へ。
お久しぶりです。ロミオです。
(ロミオ近況省略)。
まだ独り身だったんだね。やっぱり俺のことを忘れられないのかな。
俺も○子のことを忘れたことは1日もなかったよ。
ずいぶん遠回りをしてしまったけど、お互い本当に必要な人が分かるのに
必要な時間だったと思う。
もし○子が望むなら、受け入れることも今の俺なら出来ると思う。
連絡を待っています」