137:愛と氏の名無しさん2009/04/11(土) 19:30:31
医者をしていた親戚の子(男)の結婚式。
私は新郎側親族として出席。
式の最中、新郎の母親が突然変な声上げて倒れた。
しかし新郎新婦とも妙に冷静でそのまま続行・終了。
私は新郎側親族として出席。
式の最中、新郎の母親が突然変な声上げて倒れた。
しかし新郎新婦とも妙に冷静でそのまま続行・終了。
当時鬱で1年半ほどカウンセリングと投薬治療を受けていた。
薬の副作用で健忘があり、それが本当にひどくて数秒前のことをコロっと忘れてしまうようになってしまった。
このまま飲み続けたら廃人になってしまうかも!?
だいたい薬で鬱が治るのか?と懐疑的になってしまい
医者に何の相談もなく数種類飲んでいた薬全てを飲むのをやめてしまった。
断薬一日目、特に何も変化なし。
何だ、やっぱり薬何かいらなかったんだ〜。
元になった旦那、今日は伊豆に居るそうです。
天候のことで問い詰めたら、週末行く予定だった家族旅行の下見と言い張ります。
伊豆は快晴で海も穏やか、鏡のようにないでいるそうです。
もう突っ込む気も起きません。
東尋坊だと言ったのは、家族で楽しかった思い出を私に思い出して欲しかったからだそうです。
そうだな、医者ってすげぇよやっぱり
退院はしばらく先だが元気になったらなwww
結論だけ言うと、俺はあの時決めた職業に就いてる
同じ病気で入院してた人は半分くらいしかもうこの世にいないけど、俺は今のところ元気
一応再発も無く日常生活をすごしてるし、仕事も充実してる
そういう意味で、俺は本当に幸運だった
この後に続けて色々言ったはずなんだけど、完全テンパってて何言ったか覚えていない
綾ちゃんはなんかポカーンとしてた
ヤバい、やっちまった
ていうか俺何言ってんだ、終わった
そんな思考に頭が占拠されてた
何分も沈黙が続いた後、綾ちゃんが小さい声で言った