娘はそのとき初めて大葉というものを見、触ったのだが、その香りの良さに甚く感動したらしい
それからというもの、娘は大葉を「良い匂いの草」呼び、毎日取りに行こうとする(毎日は食べないのでとめている)
取るにしても五、六枚でいいのに娘は大量に取りたい
取った大葉を鼻に当て深呼吸し、「はぁー。良い匂いの草だなぁー」と余韻に浸る
描く絵全てに「良い匂いの草」を描き入れる
(今日描いたプリキュアも手に緑色の葉っぱを持っていた)
ちなみに娘は大葉を一ロも食べない
娘曰く「めっちゃまずい」らしい
それからというもの、娘は大葉を「良い匂いの草」呼び、毎日取りに行こうとする(毎日は食べないのでとめている)
取るにしても五、六枚でいいのに娘は大量に取りたい
取った大葉を鼻に当て深呼吸し、「はぁー。良い匂いの草だなぁー」と余韻に浸る
描く絵全てに「良い匂いの草」を描き入れる
(今日描いたプリキュアも手に緑色の葉っぱを持っていた)
ちなみに娘は大葉を一ロも食べない
娘曰く「めっちゃまずい」らしい
さっき娘が帰って来たから何かあったのか聞いたら
彼氏とデート中の娘とバッタリ会ったらしい
パニックになった夫は「こここんばんは!○○の母です」と訳のわからないことを言ったあげく
これで美味しいものを食べなさいとマッサージ割引券を出しさらにパニック
なんとかお金を渡したあと「ごきげんよう!」と走り去ったそうで
本当信じられない!と娘は怒ってた
初めて娘の彼氏に会ったからって焦りすぎだわ〜
先が思いやられる
「お耳の穴のドアなの?」と聞いたら、
「うん。小さくて可愛い人が穴の中に入ってくるから、そしたら閉めてあげるんだよ」とのこと
「小さくて可愛い人ってだれ?」と質問すると、
「後ろから来るんだよ。娘ちゃんと仲良しなんだよ」と嬉しそう
「お名前はあるの?」と聞いたら
「ないよ。小さくて可愛い人っていうんだよ」
「お名前ないなら付けてあげたら?」と言ってみたら
「お名前付けたら消えちゃうんだよ。何でお名前付けてって言うの?いなくなっちゃったら悲しいでしょ?」と説教された
娘の世界はファンタジーに満ちているようだ
うちの旦那、私の努力や成功を自分のモノとして、
自分の失敗やマイナス面を私のモノとして義実家や友人達に話してた。
例えば、娘が小さい時に使ってたおもちゃで私の手作りのものがいくつかあったんだけど、それが全部旦那の手作りだという事になってた。
娘の嫌いな食べ物を克服させた事や、昇進した事も。
娘が2歳の時に、旦那の過失で迷子になって結構長い間見つからなかった事があった。
それがいつのまにか私の過失にされていた。私はこの時仕事だよ。なにがどうしたら私のせいになるのか。
これらの件が全てわかったのが一ヶ月前だった。
義実家は飛行機の距離で、婚約時と結婚式と娘が産まれたときぐらいしか会っていなかった為、私がいつのまにか糞嫁になっているのに気が付かなかった。
めずらしく義両親からこちらにコンタクトがあって、こちらに泊まりたいというから承諾した。
孫にも会いたいだろうしね。
義両親がこちらに到着してすぐに上記の件を話してきたよ。