元夫私ともに27才で結婚、その前後に元夫が会社を辞めた
夢だった小学校教員になりたいって大学に行き出した
元夫は文系院卒なので教員免許は楽に取れると思っていたらしいけど、そうはいかずに四年間みっちりやる事になった
元夫私ともに27才で結婚、その前後に元夫が会社を辞めた
夢だった小学校教員になりたいって大学に行き出した
元夫は文系院卒なので教員免許は楽に取れると思っていたらしいけど、そうはいかずに四年間みっちりやる事になった
この連休での事。先に嫁実家に帰省した嫁子供を追って帰ろうかなぁ、と思って都内某駅に立ち寄った時のこと。
混んでいる駅内で声かけられたのさ。
「〇〇君?」声の方を見ると別れた妻の兄夫婦。
ありゃ懐かしいと話してると元嫁の事色々教えてくれましたよ。
あの馬鹿性懲りもなくまたウワキして離婚したらしい。
縁切り済みの兄夫婦は離婚騒動時、数少ない味方で弁護士やらなにやら手配してくれた人達。義姉実家に帰る所だそう。
義兄いわく「あの馬鹿妹と親、また君とよりを戻そうと企んでるけど無視して良いからね。」
当たり前です!慰謝料、養育費も滞らす連中なんか二度と相手にするか!
妹は新婚3ヶ月
妹の家に遊びに行っていた時、電話が鳴った
電話で話しているうちにみるみる顔が青くなっていく妹
会話のやり取り的には普通に聞こえたが、後ほど内容を聞いてみると、妹の旦那のフリン相手からの電話だったそうだ
「○○さんのお宅ですか?妹旦那さんいらっしゃいますか?」と聞かれ、仕事でいません、どちらさまですか?と聞くと「妹旦那さんのフリン相手です。旦那さんの生年月日は○年○日で血液型は×型すよね?」と事実確認をされ、名前も生年月日も一致。
今日の夜に弁護士と妹の家に訪問するとのこと。
取り乱す妹を落ち着かせて、とりあえずボイスレコーダーだけ一緒に購入しにいった
その後、私は帰宅し、夜に妹からの電話を待つ
離婚原因は言うまでも無くプリンちゃんと元旦那のウワキ。
私達は旦那原因(無精子症)での子梨で共稼ぎ。
私が、研究職でグループでの特許が製品化され手当が増えて旦那より高給で、二人合わせると当時は一千万は軽く年収があり、旦那は、自分の給料は全部こづかいで身の回りがブランド物で固めていた。
私は研究室にこもるのに白衣で身なりなどかまわず普通の主婦の格好で、スーツすら発表の時ぐらいしか着て無かったせいか、高給は旦那だと周りに思われていた。
不妊治療する時間も無いし、旦那も子供はいらない今の生活水準を崩したくないと言うので子梨の予定だった。
この連休での事。先に嫁実家に帰省した嫁子供を追って帰ろうかなぁ、と思って都内某駅に立ち寄った時のこと。
混んでいる駅内で声かけられたのさ。
「〇〇君?」声の方を見ると別れた妻の兄夫婦。
ありゃ懐かしいと話してると元嫁の事色々教えてくれましたよ。
あの馬鹿性懲りもなくまたウワキして離婚したらしい。
縁切り済みの兄夫婦は離婚騒動時、数少ない味方で弁護士やらなにやら手配してくれた人達。義姉実家に帰る所だそう。
義兄いわく「あの馬鹿妹と親、また君とよりを戻そうと企んでるけど無視して良いからね。」
当たり前です!慰謝料、養育費も滞らす連中なんか二度と相手にするか!
あなたに預けていた慰謝料○○○円につきまして、返還を請求します。年利は2.70%とします。
なお、期日までに返還されない場合は、遅延損害料として、元金に年利率14.9%を乗じた金額が加算されますのでご留意願います。
何か知らんがポリープの除去手術をすることになってお金が必要らしい。
とりあえずということで弁護士先生の事務所からFAXで届いた。
追って先生からかかってきた電話で手紙はどうしますかと聞かれたが、いらないので先生のところで預かってもらうことにした。
先生が激しく脱力しているのが電話でもよく分かった。それ以上に私も疲れた。
明日、先生から『きっちりと』連絡して下さるようだが、元夫の反応は別に知りたくない。
ところで、ポリープの手術&入院って、そんなにお金かかるのか。知らなかった。
夫「離婚しよう」
私「で?」
夫「離婚だ離婚!」
私「わかった。で?」
夫「なんだその返事は!」
私「離婚するんでしょ?財産分与なんて言うほどのものは殆どないけどそういう話し合いするもんじゃないの?」
夫「・・・」
私「え?違うの?」
夫「慰謝料だ!慰謝料請求するから覚悟しとけよ!」
私「別に請求するのはいいけど、一応弁護士通してね。私も請求するけど」
夫「なんでだ!」
私「いや、ウワキの証拠は押さえてるんだけど。○○ちゃんと宿泊施設行ってるよね?」
夫「・・・」
私「私がウワキしてるってのは勘違いだよ?私何度も違うって言ったよね?聞いてくれなかったけど。そこらへんも弁護士さんに全部話してあるから、そっちで話してね」
夫「・・・」
終了。
一年半の結婚生活。
こんなのと結婚した私、まぬけだわorz