数年前、婚約者と役所に婚約届けを出しに行った。私の両親は当時のちょっと前に母親が病氏、父親は昔からいなくて、「1人より2人の方がいいだろう、うちの両親もお前が好きだし」という言葉で結婚を決めた。
言葉通り相手のご両親は優しくて、一緒に料理を作ったりのんびりテレビを見たりしたこともある。
数年前、婚約者と役所に婚約届けを出しに行った。私の両親は当時のちょっと前に母親が病氏、父親は昔からいなくて、「1人より2人の方がいいだろう、うちの両親もお前が好きだし」という言葉で結婚を決めた。
言葉通り相手のご両親は優しくて、一緒に料理を作ったりのんびりテレビを見たりしたこともある。
彼とは婚活パーティーで知り合って、結婚前提で交際開始して1年近かった
相手が子供は3~5人欲しいっていう人だったから、それなら私が26歳までに婚約・27歳には入籍でねと
に話していたのに、いざ私が26歳になったらいきなり相談もなしに転職しやがったw
初デートの日に緊張しすぎでお腹が痛くなり、トイレ行きたいと主張したら
「なんで今なの?あとじゃダメなの」とか言われて「は?」状態。
よくわからないけど限界で振り払いダッシュ。
波がすぎたので出てきたら女子トイレの入りロで立って待ってて
「全然変わってないしなんかンコ臭いけどどうしたの?」と困惑された。
お恥ずかしながら、これまで旦那に隠れてフリンしていました。
相手は初恋の人で、仕事の関係で再会し、そこからのめりこんでいきました。
旦那とは結婚した後だったのですが、相手が再婚の話まで出してくれていたので、
旦那と離婚する準備を着々と進めていました。
婚約こそしていなかったものの、結婚も視野に入れていて、彼が家族に私を紹介したいと言うので、彼の実家に行った
和やかに挨拶を済ませ、席に着こうとしたとき、彼が突然大きな声で「父さん、母さん、先に言っとかなくちゃいけないことがあるんだ!」と言った
何?と思ってると「彼女は…、彼女は母子家庭育ちなんだ!」
…え?というような、微妙な空気になった
彼のお母さんが困ったように、「あ、お父様、お亡くなりになられてるのね…」と言うので、「まあ、私が社会人になった後ですけどね…」と答えた
彼のお父さんは彼に向かって
「…それは母子家庭とは言わないんじゃないか?」
「いや、仮に母子家庭だとしても我々は何も気にしませんが…」
と慌ててフォローをしてくれた
そして、何とかおかしくなった空気を和やかなものにして、楽しく過ごすことができた
ごはん屋さんに着くまで30分くらいは寝てたと思う。
学生時代から付き合い始めて、そろそろ結婚を考えようかなという頃
結婚後の生活についてあれこれと夢みたいなものも交えつつ語り合ったりしていた
元彼の希望は共働き必須、生活費は完全折半
私と元彼の年収はそんなに変わらなかったし、
私も仕事好きで辞めるつもりはないからそこは問題なかった