当初の予定では9月挙式予定だったが、家族に不幸があって延期したいを言われた。
でも、家族と言っても猫だった。
動物飼ってない人には絶対理解できないし、飼ってる私でも「気持ちは解るけど...」といった感じ。
しかも延期した先が12月の平日だった。
通ってる間に、こともあろうか新婦は教会の○師に気が移ってしまった。
確かにその○師はイケメン。そこらの俳優より全然かっこいい。
対して新婦はAikoから可愛さを抜いてふてぶてしくした感じ。
結婚式のために来てるのを置いても、○師とは釣り合いが取れそうにない。
ところが今まで教会と接点がなかった様子の新婦は、
○師の包み込むような優しい雰囲気を自分に気があるためと思ったらしい。
新婦の中で、こんなイケメンが私を好き!→新郎イラネになったのだろう。
きちんとしたホテルで行われたし、披露宴みたいなものだと言われたので
招待された友人たちは、ご祝儀とか、服装とかそれなりに用意して
駅で待ち合わせて会場に向かった。
会場の入り口では新郎新婦が招待客を出迎えてくれた。
ところがAはハイになってるなか、友人ばかりのパーティということで
気がゆるんだのか、私たちがおめでとうと言う前に大きな声で
「あんたたち何しに来たの?呼んでないよ」
もちろん招待状ももらってたし、友人のジョークだと思って
「またまた…」と笑って流そうとしたのだが、Aは
「何笑ってんのよ!帰りなさいよ!」
「お皿の裏にシールが貼ってある人に新郎新婦からのプレゼントがあります」
と司会者がアナウンスした。
しかし誰も名乗り出ない。
司会者再度アナウンス。誰も名乗り出ない。
新郎が司会者を手招きして耳打ち。
新郎と新婦は職場結婚だったので、招待客も職場同僚や上司が多かった。
新郎友人のスピーチとして
新郎部署の後輩の女の子(20代前半っぽい)が出てきたが
「一緒に働いててカッコ良かったんです〜」とか
「私が新郎さんと結婚したかったです〜」とか言うし、挙句
「新婦さんはもっと可愛いタイプの子だと思ってたら、実際見てビックリしました」とか
「こんな人を選ぶなんで意外でした」とか言うし
失礼極まりない言動が目立ち
友人も半泣きの顔で唇噛んで泣くのを堪えてた表情をしていた。
通ってる間に、こともあろうか新婦は教会の○師に気が移ってしまった。
確かにその○師はイケメン。そこらの俳優より全然かっこいい。
対して新婦はAikoから可愛さをぬ.い.てふてぶてしくした感じ。
結婚式のために来てるのを置いても、○師とは釣り合いが取れそうにない。
ガーデンナイトウェディングでコート着てマフラーまいて靴もブーツに履き替えたら
「えー…その格好って…何か…一応フォーマルな場なんだしさぁ…
着るなとはとは言わないけど…華やかさってのも大事なわけだし…」
ってチクチクネチネチと完全装備の新婦に言われた。
しかも全体を覆うようなテントの中の新郎新婦席にはストーブ4台もあったし、
椅子にはアンカもおいてあったんだよ、ひざ掛けも。