旦那の実家は飛行機の距離だったので結婚してからの訪問はこの時が初めてでした。
実家には、私達夫婦と義母、義父、義姉夫婦、義弟が集まった。
義母がお寿司を注文して下さっていて届いた時に配膳をお手伝いしようと思って一緒に玄関に行ったんだけど、お吸い物が1つ足りないなと思ってお店の人に言おうかと思ったら、お寿司自体が1つ足りなかった。
ハッとして、まさか、これが嫁いびりの始まりなのか。と思って完全に身体が硬直してしまった。
で先日、嫁さんが友達と一泊旅行に出かけちゃったので子供を遊ばせるのを兼ねて、義母を誘って山桜が奇麗な自然公園に行ってきた
帰りに日帰り温泉に寄ってさっぱりした後、家に帰って二人で手分けしながら酒の肴を作り、まだ明るい夕方から親子3代で宴会開始w
・小学校の入学式の服装
義兄:義祖母の息子(義母の兄、故人)のお下がり
夫:義父がレンタルしてくれたブレザー
・夏の甘味
義兄:義祖母が削ったかき氷+砂糖醤油
夫:義祖父と一緒にアイス
・夏休みの宿題
義兄:義母と義祖母にステレオで「どうしてできないの!」と叱られながら
夫:その隣の部屋で義祖父とテレビ見ながら(いずれも7月中には終わっていた)
・誕生日
義兄:義祖母(メシマズ)の作った野菜だけの煮物+赤飯
夫:スーパーの揚げ物+助六
・クリスマス
義兄:湯豆腐(義母は肉類全般にアレルギーがある)
夫:スーパーのチキン
正直に言うけど、義母の介護をすることになった時、嫌だなと思ったの。
実は私の実家、高校生の時に母方の祖母を引き取って同居介護が始まって結構な修羅場を見てきたのね。
私夫婦は義母所有のアパートに住ませて貰っている敷地内別居同然の距離でよくアレやれコレしろと呼びつけられてた。
義父が10年以上前に亡くなっていて、結婚前から男手が必要な事は旦那がやるのが当たり前だったのもあると思う。
私も義母と上手くやって行きたいと思っていたし、ある程度以上は旦那がガードしてくれていたので、手伝い程度の事や料理を教わるくらいの事はしていた。
義母は片手が不自由だが生活が困るほどではない。
それに義父もいるのだから私が行く理由がない。
それでも義実家参りをするべきだ!それが嫁のつとめだと主張する旦那。
交際時はこうも母親に執着する素振りも見せず、ごくごく普通の男だったのに、結婚3年目で突然言い出した。