最近地元に帰ってきて町を歩くと
生前の同級生ににてる人を見かけるとドキッとして、存在を忘れられない
最近地元に帰ってきて町を歩くと
生前の同級生ににてる人を見かけるとドキッとして、存在を忘れられない
彼は私の誕生日に私のミミィと全く同じ
ミミィのぬいぐるみと同じシリーズのキティのぬいぐるみをくれた。
「キティちゃんバージョンもあるのか」
「15年以上前の物なのによく手に入ったな」と驚きつつ、
「どこで買ったの?アンティークショップ?」と聞いたら
はぐらかされて答えてもらえなかった。
GW明けにかかってきた電話も仕事関係かと出てみたところ、第一声が
「(私のあだ名)ちゃん、おつかれさま〜!元気にしてる〜?」だったうえ
同僚に電話越しの声が似ていたので、うっかり会話してしまった。
私のあだ名は下の名前由来だが『松本さん』が高確率で『まっちゃん』になるくらいには
ド定番系で、違和感は無かった。
とはいえ、すぐに会話は噛み合わなくなる。
義妹が1月末に出産して、月曜日退院だった
義妹はお赤飯が好きだと聞いてたから、お祝いも兼ねて赤飯炊いてケーキも準備した
義母は全く料理ができない人だったから助かるわと言ってくれたんだけど
帰ってきた義妹にお赤飯とケーキを出したら、手で食器ごと床に全部落とされた
私もこの二人も40代
この元夫婦は大学時代に知り合って若いうちに結婚
一人子供ができた
ところが子が高校の時にBが若い女性とウワキ
ウワキ相手と再婚すると言って離婚になった