仕事中にウトメ私室で子とトメが一緒にいた。
突然、子が泣きながら走って来て「ばあちゃんが噛みついた!」と言う。
手を見ると、くっきり大人の歯型がついてる…。
冗談でやったにしても酷すぎる。
閑話休題。
会社からうまい某配布禁止令を受けていた俺は(食べ物を配って訴えられたら云々社会人として云々)、物凄く暇をもて余していた。
そこで、さっきの話に絡み、素晴らしい暇潰しを思い付く。
ジ ョ ジ ョ 立 ち だ
『今ならご利用のお客様にたこ焼きサービス中♪』
そんな誰得だよってサービスが無駄にツボに入り、二人とも
「うはっwwwwwwwwwwたこ焼き食いに行こうずwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ってテンションでその宿泊施設へ向かった。
俺は俺で中西さんのことを好いていたけど進展はなく、代わりに小倉さんと一緒にカラオケいったりQMAしたりカラオケいったりしてニヤニヤしていた。
きめえ。
というか小倉さん歌うめえ。
おかしいんじゃないかってくらい歌うめえ。
中西さんは声楽を専攻しているからうまいのは解るんだが、小倉さんは美術系を専攻しているのにこの巧さ。
中西さんの友人達は、一芸に秀でてることが多かった。
さすが芸術科。
天才肌ってやつなんかな。
他方、何かが極端にできなかったりもしたんだけど。
とか思ってると、一団の先頭にいた、なぜか一人だけ私服のおにゃのこがこっちにとてとてと駆け寄ってくる。
背はめちゃくちゃ小さい。145くらいか?
それに反するように大人びた服を着てて、あと超絶かわいかった。
そして俺の近くにくるなり
「うはっwwwwwwwwwwマジでいたwwwwwwwwww」
みたいな感じで吹き出した。
油断、ではありました。自分の注意が足りなかったのも確かですが・・・
昨日のことでした。
わたくしは絵など描いて暮らしている訳です。そういう商売の人間にとっての財産は
「完成原稿」「スケッチブック」だったりします。
特に後者は掛替えのないものである事が多い。クロッキーやラフ、イメージスケッチが
描かれておりメシの種であると同時に自分の全存在だったりします。
無論、人によりけりで掲載済みの原稿は棄ててしまうという豪の者もいますが
たいていのひとは紙に描いたものを後生大事にしています。
また、ペン入れされた原稿より鉛筆描きの絵の方を愛するひとも多いのです。
お絵書きするひとなら分かって貰えると思いますが・・・命の次に大事なものだと思ってください。
で、そのスケッチブックを携えて、とある出版社に行きました。
そして事仠は「会議室」で起ってしまいました。
とある企画のコンペが予定されており、わたすも候補であるようなので
いそいそと打ち合わせに出向いたのですよ。ひとに評価されるのは嬉しいですから。
・・・・・・そしたら居たんですよ。ニダーが。
つづく。