当時姉は成人してて、自分は学生。妹は中学生。
姉と自分が昼も夜もなくバイトしてなんとか生活していた。
妹が家事して弁当もつくってた。
親がいないことが知られたら施設行きになり、兄弟離ればなれになるから言えなかったし、親に捨てられたなんて恥ずかしいから一生誰にも言わないつもり。
自分が進学するのはもうあきらめていたが、妹だけは高校行かせたくてがんばった。
妹が高校無事にいけてよかった。
たまに親父から電話がかかってきて「生きてるかー?」とか言われた。
「電話とかいいから金送れよ」つっても「いやだよ〜バーカ」とか言われていた。
腹も立たないしただ呆れるばかりだった。