嫁さんは悪くないよ、俺が悪いだけ。それでもいい?
正直な気持ち全部話すから聞いてくれないかな?
離婚できるように助言して欲しいんだけど。
きっと時頭はいい子なんだろし、きっときちんと出費以上の収穫をおまはんもその子もできるはず
結婚してからもトメ変わらず。
物凄い距離感があり、これでいいんかと悩みつつも、ある意味楽だったからそう過ごしてた。
でも夫が次第に、トメがあぁなのは私が至らないせいだと責めてくるように。
確かに、自分自身の楽を優先して歩み寄りを怠った気はするけど、餌で釣っても猫で釣っても(トメ超猫好き)w懐いてくれない、すごーく遠巻きにしてる人にどうしろというのか。
で、だんだん夫の文句が変化してきた。
もうちょっと気を使ってやって系なら、こっちも思うところがあるからまだ受け入れられた。
でも、私のこれこれこういう所がトメにとって苦痛なんだ、とかそういう系になってきた。
最終的にトメは私のことが大嫌いで顔も見たくない同じ空気も吸いたくない!と思ってるんだから空気読め!とまで言われた。
このとき私の認識も、避けられているから嫌われているに変化してたから信じてしまった。
コトメ2にも同じように責められたしね。トメは私みたいな女がいっちばん嫌いなんだよpgrって。
それが数年続いたある日のこと、ウトとコトメ1が尋ねてきた。
突然の来訪に驚きはしたが、この二人とは関係良好なので歓迎した。
昨日、帰ってから親とやりあった。2時間以上は話合いをしたんだが
何を言っても
「家族なのにどうして一緒に使ったらいけないの?」
「嫁も向こうのキッチンを使えばいいのに」
「気を使う事なんて無い、あんた(俺)にはわかんないけど私と嫁は仲が良い」
と平行線。
事件がトップニュースでなくなった頃、家に警察が来た。
親がいなくてバイト休みだった俺が対応した。住民調査か何かで色々聞かれた。
それからどれくらい経ったか忘れた頃。
バイトが休みで寝ていると親に起こされた。警察の人が来ていて話を聞きたいと。
玄関に行くと先日の警官を含む制服二人と私服の刑事だという人がいた。
俺君かな?ちょっと事件があって、確認だけさせて」と笑顔で言われて以下のことを聞かれた。
・○○区○○に辺りに行ったことある?→○○?
・◇◇の近くなんだけど。→市内ですから何度か。
・最近行ったことは?→さあ?
・いま俺くんが行ってるバイト先の近くじゃない?→そういえばそうですね。
・△△に行ったことは?→近所のホームセンターですよね?何度もあります。
・△△経最後に行ったのは?→一昨日の夜です。さすがに何の事件かわからなかったが疑われてるのはわかった。
・○色の上着持ってる?→持ってません。
・……お母さんに聞いたら持ってると聞いたけど?