412:遺骨2009/08/18(火) 07:24:05 ID:/8ZyVw820
じいちゃんが戦争で南方にいってた時の話。実話です。
日本軍は兵站を軽視していたから、餓氏とか病氏ばっかで、本当に悲惨だったらしい。
日本軍は兵站を軽視していたから、餓氏とか病氏ばっかで、本当に悲惨だったらしい。
それから20数年たって、娘が嫁いでいくことになった
結婚前にお婿さんがうちに来て、お酒を飲みながら皆で娘の小さい頃の話なんかしてたんだけど
娘が「小さい頃、お母さんに襲われたことがあったよね」って言い出してええってなった
話を整理すると、
・デパートの前で大きなぬいぐるみを見てたらいきなりお母さんが抱きついてきた
・苦しくて離してって叫んでたのに離してくれなくてすごく怖かった
・お母さんの顔がすごく険しくて、かっと見開いた目が怖かった
娘の見た光景は、確かに暴漢に襲われたときのものと一致してた
これまで娘の傷を刺激してはいけないと思って当時のことは話したことがなかったんだけど
まさかそういうふうに記憶していたとはorz
真相を話したら驚いてたよw
そのあと披露宴で、母への手紙でその話に触れて
「私に子供ができたら、きっとお母さんみたいに命がけで子供を守れるような母親になります」
って言ってくれて泣けたw
すごく痛い思いをしたけど、今じゃ笑い話にできてよかった
色んな方の意見見させていただきました。
携帯なのでレスは難しいのですが、当事者の一人なのに義母に
話をしないわけにも行かないので昼休みに義母に電話して
新たな事実が判明しました。嫁、義母には毎月10万渡してるそうです…
使途不明金が現れたので帰ってから嫁とまた話し合いになります…