昨日のことだけど夜中に外から「ほらほらこっちおいでー」って声がした
三十分くらいずっと言ってるので一体なにしてんのかなと思い
外の様子のぞこうとカーテン開けたら、うちのベランダに男の人がうずくまってた
ガラス越し五十センチくらいの距離で目があった
動転して無言でカーテン閉めた
三十分くらいずっと言ってるので一体なにしてんのかなと思い
外の様子のぞこうとカーテン開けたら、うちのベランダに男の人がうずくまってた
ガラス越し五十センチくらいの距離で目があった
動転して無言でカーテン閉めた
元来健康で、各地のイベントやコンサートに飛び回っていた友人
そんな友人がある時から急に体調を崩し、予定も次々とキャンセルして臥せってしまった
ある日戦利品を届けにお邪魔したが、見る影もない元気の無さ
近所の病院をいくつも回るが、原因不明で経過観察と言われるばかりで一向に回復しないらしい
その時ふと、友人から変な臭いがすることに気付いた
友人もご家族も清潔で家は綺麗、今までこのお宅で臭いが気になる事なんてなかったのに
不潔なツンとした臭いではなく、甘ったるくいや〜な感じの臭いだった
もしかしたら具合が悪くて数日風呂に入れなかったか、海外製の洗剤でも使い始めたかな?
…なんて思いながら帰宅した
さすがに「変な臭いするね」なんて言えなかったから
数日後、彼女は大病院へ救急搬送
精密検査の結果、重大な病気が発見され緊急入院となった
いじめられていた子が不登校になり窃盗も働いて、それで発覚した事件で、クラスの半分近くがいじめに加わっていたということで、何度か保護者と先生と懇談があった。
異常なのは、いじめの中心にいた生徒たちが、発覚後も悪びれることなく、いじめを行ったことを認めた上で、自分たちは正しいと開き直っていたことだった。
「元はといえば自分たちはA(いじめられていた子)の被害者であり、Aは罪を犯しているのだから、当然のこととして制裁をうけるべきであり、自分たちは何も悪くない」…という理屈を自信満々に語っていたらしい。
異様な雰囲気だったので児童相談所とか当時まだ珍しかったカウンセラーとかも入った。
分かったことは、いじめグループはAに対して「裁判ごっこ」をしており、それが高じて「Aは罪人」「自分たちは正しい」と思い込むようになったということだった。
Aは、家庭環境に問題があってネグレクト気味で育ってきており、知的障害ではない(今思えば精神や発達障害はあったかも)が言動や行動が変なことがあり、服装も不潔で時々悪臭もするという感じで、周りからは気持ち悪がられていた子だった。
その不愉快さをいじめの加害者側はいじめの理由にしており、それを正当化し補強するためにいじめ中心グループが「裁判ごっこ」を開催し、ほかの子を巻き込んでAを責め立てていたらしい。
そういうことを繰り返す中で集団で催眠にかかったようになっていたようだった。
数年前、久しぶりに小学校時代のA先生を見かけた。
懐かしかったので話しかけた。
その時の会話の要約↓
私「A先生!こんにちは!」
先「あらあら、お〜!」
私「私田です、覚えてますか?」
先「うんうん、覚えているよ(ニコニコ)今は何をしているの?」
私「〇〇で働いてます」
先「そうか〜。元気で頑張るんだよ」
久しぶりに会った先生は、多少年老いてはいたものの、ニコニコした顔は変わっていなかった。
懐かしい気持ちになり、小学校時代のことを思い出しながら、ほわほわした気分でその日は過ぎた。
そんなことも忘れかけた頃、職場の代表電話が鳴った。
ちょうど電話番をしていた(いつもは別に担当者がいる)私が受話器をとった。
私「はい、〇〇でございます」
相手「Aと申します。私田さんはいますか?」
私「はい、どういった…。(あれ?この声は、A先生?)
もしかして、A先生ですか?」
A先「あ、私田さんかい?実はね…」
先に述べておくと、私が勤めている職場は、一般の人は特に用事は無いようなところ。
A先生が何の用だろう、と不思議に思い、話を続けた。
ある日突然、パートやバイトを取りまとめてる主任に呼び出され、「相手が嫌がってる、こういうことはやめてくれ」と、紙を見せられた。
見てみるとそれは営業部の20代の男性社員、Aさん宛てのラブレターらしきもので、ただ「好き」とか書いてあるんじゃなくて、Aさんとのデートでの会話とかセッ○スの様子とか読んでてドン引きするような、かなり生々しい内容だった。
問題はそれの差出人が、私の住所と名前になっていたこと。
私はそんなもの出した覚えは無いし、Aさんとは挨拶くらいしかしたことない。
必氏に否定したけど、手紙も住所もワープロソフトで書かれてて筆跡で判断してもらうこともできず、封筒もコンビニで買えるようなありがちなのだし、消印は会社近くの郵便局からで、私じゃないってなかなか信じてもらえない。
特に、その場に同席してた営業の課長が、頭から犯人は私だと思い込んでて、「よくこういうこと書けるねぇ」とか半笑いで言われ、悔しくて涙が出た。
それでも話しているうちに、主任の方が半信半疑になってきて、何かあったら連絡するから、混乱を避ける為に少し休んでくれと言ってきたので、納得はできないものの、しばらく休むことにした。
10日くらい経った頃に主任から電話がきて、解決したから明日から来てと言われたので出勤。
職場に着いたら主任が開ロ一番、疑って悪かったと謝りつつ事情を教えてくれた。
手紙を出してたのは、私の同僚の40代のパート主婦、Bさんだった。
・とりあえず元親方と元嫁含めて、これから向こうに行って
きっぱり再構築はない、迷惑だからやめてくれ、今後もあるなら
ストーカーとして警察に報告する、と言う。
・対策として、大家さんの別棟アパートに移動する。
・それでもまだ来たら、きっぱりと警察に相談する。
これでいいかな?
嫁がどう出てくるかワカランが、目が醒めて戻ってきても
もうやり直す気力もない。
親方もツレも金がなくなったら戻ってくるだろうとか言っているが
戻ってきてもやり直せないだろうな。
なんかボケてるのでスマン。