お互いに離婚協議書に署名捺印をした。
最後の確認を始めた。
俺『すまんけど、最後にちょっと言いたいことがあるんで
座ってくれるか?』
嫁『改まって何?』
俺『すまんけど、最後にちょっと言いたいことがあるんで
座ってくれるか?』
嫁『改まって何?』
『う〜ん、まだ確定黒、って感じじゃないですね。
しかも日にちが確定出来てないってなると、それこそ
100万円超えちゃいますよ。
もう少し探ってから、怪しい日をピンポイントでって感じに
した方がいいと思いますよ。』
「俺の辛い気持ちも分かる?寂しかったらしてもいいの?」
これで送るわ
毎回こんな反応になることはありません。
もちろん「こっちじゃないよ」「あ、ごめん」「次から気をつけてね」「はいよ」と
なることも多いです。
何かわからないけど、ならなくなったときにこうなってしまって
激化してしまうと。
そして夫の言い分の中の「お前が法律かよ」「何様のつもりかよ」とか
「前々からこうだった」「人の気持ちがわからないのか」「ねちねち母親の…」
「いつもいつも俺は我慢してた」と言う言葉が織り交ぜられてますよね。
これに、私がグサッグサッときてしまい、
言われれば言われるほど「そういうつもりで言ってない」と力説してしまう。
「無くしてから大切なものに気付くって言うのはよく聞くよね?」
「今私は、貴方を失いかけてとても貴方の大切さを実感しました」
「会いたい、話がしたい、抱きしめて欲しい」
「私のしたこと、言ったことこれから償って生きたい」
「だから離婚なんて言わないでください」
ここまではまだいい。だか、ここから先を読んで頭痛がしました。