その日は夕食時に義実家に「とにかく来てくれ」と連絡があった
この時点で義父の様子はおかしく、説明を求めても「あまり時間が取れない、目を離せない、下手なことが言えない、刺激したくない、とにかく来てくれ」としか言わなかった
その日は夕食時に義実家に「とにかく来てくれ」と連絡があった
この時点で義父の様子はおかしく、説明を求めても「あまり時間が取れない、目を離せない、下手なことが言えない、刺激したくない、とにかく来てくれ」としか言わなかった
新幹線のチケットとれた。
嫁に「そっち行くよ」とLINE入れたけどさすがに朝早すぎるせいかまだ既読ついてない。
とりあえずあっちにつくまでに、モラハラっていうのを調べておく。
もし俺がモラハラだったらそこを直さなきゃいけないし、直せればまだやり直せると思う。
弟の方に産まれたガキが池沼。そのせいもあり弟家族お金苦しい
弟、親族味方につけて兄に金の援助するように交渉
兄の方突っぱねる
弟、親族「いつまでも独身やって金だって持て余してるなら
家族を助けろ人でなし」と薄情さを批難。それに対して、
兄の方「そうやって散々よってたかって独身をなじっておいて
都合がいいときだけそういうことを言うな」と兄の方逆ギレ
その人は親戚としては少し遠縁なんだけど祖父(剣道と居合道が趣味)と仲が良かったために祖父母の家に親戚が集まった時に出会った
ぱっと見は普通の優しそうな中年のおじさんなんだけどよく見るとすごいマッチョ
肩とか太腿とか背中の筋肉がものすごく盛り上がってる
そして竹刀や模造刀で色んなデモンストレーションを見せてくれた
刃渡り1mくらいある本物と同じ重さという金属製の模造の大太刀を鮮やかに抜刀してみせたり片手で滑らかに振ったりしてて(そんなに軽いのかなと思って試しに持たせてもらったら物凄く重たくて自分にはとても片手で振り回すなんて無理だった)
他にも刀を自分の体の影に隠して正面から見ると素手のように見える構えとか
その構えから一瞬でこちらの首筋に刀を当てていつ刀を振ったのか全く見えない技とか
刀持ったまま2mくらいある塀を駆け上って塀の上に立ってからバク転して地面に軽々着地するとか凄い技術を見せてくれた
それで色々と話を聞いてみたところムチャクチャな人生を歩んでた人だった