その日の食事はそのメニューになるが。
>>440
弟さんの感想が全てだなw 俺もどんな味か想像出来ない中、
どう表現したらいいんだ、こりゃ?と思ってたから、、、。
弟さんGJ!wwww
ま、パンが食えるだけでも良しか、、、。
オレ「小ミソノちゃん・・・帰ろう」
余計なことを言うと拗れると思ったオレは極めてシンプルに言った。
感情的になった女性に理詰めで話をして勝てたためしがなかったからだ。
しばらくの沈黙の後・・・
小ミソノ「・・・わかった・・・でも・・・ちゃんと帰るから・・・キスして欲しい・・・」
弱々しく涙ながらに絞り出すような声だったが、オレはもう迷うことはなかった。
目を閉じた彼女のおでこに軽くキスをした。
数年前のこと、高校時代の友人が突然アパートにやってきた、しかもスリングで赤ちゃんを抱っこして。
久しぶりに会えてうれしく思いつつも「どうしたの、その子」「あたしの子だよ」「え、結婚してたの!?」「うーん・・・まぁね」という会話に、何かあったんだなと察してそれ以上は突っ込まないでおいた。
で、他愛ない世間話をしつつ赤ちゃんをあやしてたんだが、私がトイレに行って戻ってきたら友人がいなくなっていたorz
床には赤ちゃん置きっぱなし。
びっくりして友人に電話したら「ごめん、急用があったの思い出したの!すぐ戻るから、悪いけど面倒見てて!」と言われてきられ、以降つながらず。
なんてこったい・・・と呆然としてたら赤ちゃんが泣き出してしまい、ここでパニックに。
友人はほんっとに赤ちゃんしか置いていかなかった(スリングごと)ので、こういう場合はオムツとミルクだな!と変な風にはっちゃけ、赤ちゃんを抱っこして近くのドラッグストアに急行した。
とは言うものの、育児なんて20年近く前に、歳の離れた弟のオムツを替えた経験ぐらい。しかも布。
育児用品コーナーで途方にくれていたら、店員さんがやってきてくれたので、かくかくしかじかと事情を説明し、まず何がいりますかね?と相談してみた。
俺が小4、妹が小2だった夏休み
父親は仕事柄、半年とかの単身赴任や出張が多くて、その時も1週間の出張だった
大雨が降って、土砂崩れが起きてあるキャンプ場が孤立して
ヘリが必要な物資を投下しているニュース映像が流れた
俺と妹は、夏休みの午前中にやるアニメの再放送を見ていたが
CMの間に、ザッピングしていてそのニュースを見てしまった
キャンパーの中に父親がいた
俺はなんとなく察するところがあって、とっさにチャンネルを変えようとしたが
妹が母親に「ママー、パパだよ!!パパが大変だよ!!」と声をかけてしまった
同じ部屋で本を読んでいた母親が、映像を見て顔をこわばらせた
俺「おねーおかえり」
姉「ただいま・・・出迎えてくれるのあの時以来だね」
俺「うん、もう一度ちゃんと話をしようと思ってさ」
姉「わかった、話そっ」
姉に俺の気持ちに区切りをつけたことを伝え(まだ好きだけどなー)
今度は姉の番だとせっついた
続けるね
無事に同僚カップルが誕生し、姉は自慢気に俺に色々話してくれた
まあ姉はあの性格だしうまくやるだろうとは思っていたけど
「で、おねーはもう一人の男とはなんもなかったの?」
俺は気になってたことを思い切ってきいてみた
「うん あるわけないじゃんw」
姉の答えはわかってたけど確かめたかったってのが本音だった