なのに彼氏はニキビなんて気にしない。毎日会いたい。大好きと愛情たっぷりに接してくれる。
ニキビのせいで自信がなくなり、この時期なのにエントリーさえできず、友達とも遊ばなくなった。こんな私よりキラキラした素敵な人がたくさんいる。彼の幸せの為に私から別れを切り出した方が良い?
僕「苦いですし、水分補給にはなりませんし、無駄に強いせいか酔っぱらった経験がないので飲むことによるメリットが感じられません」
上司「飲む量が少ないだけだ!吐くまで飲め!」
僕「吐くまで飲んだところで得られるメリットは何でしょうか?嘔吐による窒息、急性アルコール中毒、精神的トラウマ等の危険性や、吐しゃ物の処理に伴う他者への手数も考慮しなければならないのではないでしょうか?」
上司「そんなもん大丈夫だ!飲め!」
僕「何度も問いますがアルコールを摂取することによるメリットは何でしょう?精神的安息・感楽を得られてとしてもそれは一時的なものに過ぎません。将来的にはアルコール中毒や肝臓への負荷に起因した様々な疾病への罹患リスクが上がることによるデメリットの方が圧倒的に大きいのではないでしょうか?」
上司「ええい!屁理屈ばかりこねるな!飲め!飲め!!飲め!!!」
僕「やめてください!アルコールハラスメントです!無理に飲ませたことによる精神的苦痛は訴訟の理由に成り得ますよ!」
上司「人としての付き合いすらまともにできないとは!お前はクビだ!」
僕「不当解雇として労働基準監督署に通報しますがよろしいでしょうか?」
上司「…」
また論破してしまったよ…
本当にやめてほしい。
耳を疑うって言葉はこういう時に使うのだな
実家から桃が届いたんよ
直径10㎝以上ある立派な桃が13個(彼女の好物)
昨夜同棲してる彼女に、たくさんあっても困るから家族に配っていいよとは言った
仕事から帰ったら10個も配ってたよ…
「いつも世話になってるからね」
確かにそうだよ、でもせめて配る前に確認してくれよ
「取り返してくればいいんでしょ!」
そうじゃねぇんだよ、ウチの家族の好意をお前の見栄に使った挙句、俺の顔に泥塗る気かよ
「どうしたらいいか教えて下さい…」
知らねぇよ、もう疲れた