俺が生まれたのが父29歳のときだから、実際に30歳でハゲ始めたかどうかは見ていないが
母親の証言によると、多少誇張はあるだろうが、30歳からいきなりつむじが広がったらしい
父同様に父方祖父も30歳でハゲ始めたそうだ(父方祖母談)
「娘の養育は放棄します。
自分は子供が欲しくなかったのに○子(母親)が欲しいと言うから産ませたんです。
娘の義務教育も終わったし、義理は果たしました。
これからは彼女(愛人)と一緒に自分のための人生を進ませて下さい」
と言い放った事。
小さい頃はそれなりに可愛がってもらっていたと思ってた。
家族旅行や動物園や遊園地に行って一緒に遊んだ事は数知れず。
疎まれたり邪険にされたりした記憶がなかっただけに本当にショックだった。
この当時、父の愛人が発覚して両親の間で離婚に向けて話し合いが進んでいた。
母が亡くなった事で、父にとっては一番泥を被らない形で愛人と一緒になれるのがうれしかったんだろうな…。
15年経った今年の7月に、父が他界したとの知らせが。
それに対して「へぇ」としか思えなかった自分自身の感情にもショックを受けた。
で、「お前たち、悪かった」「許してくれるか」とか「俺はもうガンで死ぬんだ〜」「お前はもしかして〜〜(名前)か?」とかとか言ってて、えーそうなんだと驚いたけど、とにかく予約に遅れたらレストランに悪いから、父のことは取りあえず置いといて車で出発した
よく相続放棄の話が出るけど、私の場合どういう方向で考えたらいいのか
今ちょっと分からなくなってアドバイス頂けたらと思います。
父が亡くなりました。その相続に関してです。
私は兄とふたり兄妹です。兄40代後半、私は40代半ば。二人とも既婚です。
兄夫婦は実家と同市内に3LDKのマンションを購入して住んでいます。
私夫婦は新幹線を乗り継いで4時間半の距離(飛行機の直行便はなし)で夫が相続した義実家で暮らしています。(義両親鬼籍)
我が家では
父と高校生の私:それぞれの私室
母・小学生の弟:六畳間の和室
で寝るのが基本
しかし体調を崩したりした時、和室はそこそこ広くて布団も多く寝心地が良いので、普段そこを使わない人も特別にそこで寝て良いことになっている
家族だから移る移らないはそんなに気にするなという至極いい加減な家風や、端っこに行けば母と弟のスペースはさほど取らないことから、まあいいやってことで特になんとも思わずにその方針に従ってきた