実害は何もないんだけど、黒い車が多々出入りしててみんな近づかないようにしている。
先日、田舎から両親が遊びに来るというので駅まで迎えに行ったときのこと。
件の事務所から厳ついお方が何人か出てきた。彼らと私たちがすれ違った時。
893さん「あー、んーーー?○○?あと××?だよねえ?」
初対面のはずなのに父の苗字と母の旧姓を言い当てた893さん。
先日、田舎から両親が遊びに来るというので駅まで迎えに行ったときのこと。
件の事務所から厳ついお方が何人か出てきた。彼らと私たちがすれ違った時。
893さん「あー、んーーー?○○?あと××?だよねえ?」
初対面のはずなのに父の苗字と母の旧姓を言い当てた893さん。
先日それをふと思い出して、帰省の際に父に言ったら、「それは親戚の法事でG県行った時、親戚の家の近所散歩してたら、道を横切る小熊を見つけたお前が大喜びでダッシュしようとしたのを捕まえて抱え上げた時だよ」と言われた。
小熊がいる、ということは当然近くに母熊がいるということらしい。
母熊は小熊に手を出すモノを許さない。
その時も母熊が草の陰から私のジッと様子を見ていて、父が私を瞬札で捕まえて、脂汗を流しながら後ずさりでゆっくり逃げたとのことだった。
とても楽しい記憶と思ってたのが、少しも楽しくない(父にとっては)記憶だったのが衝撃だった。
「でもそんな話初めて聞いた」と言ったら、「今でもトラウマであんまり話したくない」と言われた。
それ以外にも「幼い娘(私)が旅館の大浴場でヤクザの背中のお絵かきを大声で品評し始めた」のもあまり語りたくない記憶らしい。
本当にスマン父。
父親のロ座に毎月5千円を振り込んでる
たったこれだけでも娘からの援助があるとみなされて
生活保護の申請が通らないらしい
役所から再連絡があったら、その月だけ2万円入れて
次の月は3千円とかにしてる
色々あって父親から私へ直接接触してくることは
ほぼ不可能
腰が悪くてまともに働けないらしいねお父さん
でもまあ5千円もあればしばらく食べていけるからね
ありがたく受け取って
クソ親父苦しめ
フリン相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった
フリン相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか、最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり、今ではフリンの事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
フリン相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい
流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され、母を母として扱い、フリン相手を近所の人として接するようになったのが決定打
フリン相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に