俺は始発駅から乗るので朝の電車は必ず座れる。そして長時間電車に乗るので必ず寝る
この日も始発駅で乗りいつものように寝ていたとき、ふと足に痛みが走った
目をあけると目の前にはいつもの人ごみと緩いズボン履いた頭悪そうな大学生が「どけよオッサン座れねーだろ」とか言いながらスネを蹴ってくる
その物言いその行為、そして睡眠を邪魔されたことにより俺の怒りは一瞬で沸騰した
俺はいつも水筒に暖かいお茶を入れて持ち歩いてるのだが、それを武器にすることにした
それについて答えはこうだった。
「300メートルほど工事して引いて下さい」
ゆうゆうと1千万は超える。
檀信徒30軒、寺の年収は100万もない。
塾講師で何とか食べている状況では、いずれにせよ、すぐにはどうにもならない。
2011年6月25日、この日は大阪に出かけていたんだが
昼ごろにJR京都線で人身事故があって1日中ダイヤが乱れていた。
三田市民なので福知山線を使うんだけど
昼に出かけるときから遅れが波及して、尼崎や大阪の手前でかなり待たされたんだよね。
用事を済ませて大阪から福知山線に乗ろうとすると先発が
特急こうのとり17号 17:11 福知山
とあった。
友達と二人で釣りに行って釣っていたら隣のおっさんが海に落ちた。
釣り歴が長かったから当然海に落ちた時の対処法とか俺らは知っていた。
すぐに浮遊物を投げ込んだ。
このときはベースが遠かったからおっさんのクーラーボックスをひっくり返して投げ込んだ。
おっさんもおっさんで対応を知っていたみたいだからありがとうってクーラーボックスを掴んで浮かび上がりひと段落。
俺と友人がロープを取ってきますってベースに戻って水汲み用のロープと自分たちのクーラーボックスを引っ掴んで戻った。
既におっさんは防波堤からはるか遠くに流されていた。
わずか30秒も経たない間の出来事。
うちの会社の上司は小太りで陽気なおじさんって感じで信頼も厚い人。
出張に行くと毎回色々なおみやげを買ってきてくれるし休憩中は仕事で行った様々な国の話をしてくれて本当に面白い人だった。
会社の飲み会が終わり駅まで繁華街を歩いていたら、ホストぽい兄ちゃんたちが掴み合いの喧嘩をしていた。
掴み合いぐらいなら止めないんだけど、横を通り過ぎるときは殴り合いになった。
一方的に殴る感じ。
そこへ上司がブルース・リーのように「ホアチャー、チャー!」と叫びながら乱入。
たぶん陽気な雰囲気で落ち着かせようとしただけだと思う。
殴りかかってたホストの兄ちゃんを引き離した。
会社に、髪が薄いことを連想させるような名字の人がいる
仮に薄井さんだとするが、薄井さん本人は髪もまつ毛もふっさふさ(体毛は薄い)
同じフロアに薄井さんをいじる40代後半のおっさんがいる
このおっさんは対照的に毛が多そうな名字をしていて、仮に増毛さんとする
私が初めて会った時点で、薄井さんと同じくらいの髪の量だったかな
場末の食堂で遅い昼飯、まばらな店内にいたボサボサ髪のジャージおっさん
そこへ金髪ネックレスの兄ちゃん二人組が来店、席に座り注文した後おもむろにおっさんに因縁つけ始めた
「目があった」「ムカつく」など言っていたが最後に「ここおごってくれや」の無神経な発言
「嫌な店入っちゃったな」と思った瞬間片方の兄ちゃんが「う”ーーー」と唸るような声上げてうずくまった
見るとおっさんの手にナイフというよりそれ狩猟用の道具ですか?なゴツい刃物