お金持ちだけど趣味人な人だったので現金自体は少なめだった。
代わりにクルーザーだの車だの、興味が無い人間にはどーすんだよこれ?な
困った遺産だらけだった。
クルーザーなんて置き場所に困るし誰も船舶免許が無い上に皆超船酔い体質。
車も外車で古くて部品は本国から取り寄せないと無いような代物。
もらったはいいが維持費や経費がハンパない遺産なんて困るだけだった。
クルーザーなんて置き場所に困るし誰も船舶免許が無い上に皆超船酔い体質。
車も外車で古くて部品は本国から取り寄せないと無いような代物。
もらったはいいが維持費や経費がハンパない遺産なんて困るだけだった。
業績は順調だったので
四人の子供、伯母、伯父、母、叔父のうちの誰かに跡を継がせることにした
本人の頭の出来と適性と、それぞれの配偶者から判断して、跡取りは叔父夫婦に決まった
これに爆発したのが伯父夫婦だった
伯父は長男だから自動的に次の経営者になれると思っていたようだ
そんなんで従業員の人たちの生活が保障できるもんか
先日、伯父(父の兄)が亡くなった(伯父の妻は既に他界)
残された従兄は、小梨だった伯父夫婦の養子で、伯母方の遠い親戚。
この従兄、50歳なんですが、25年ほどニート生活をしている
伯父はこの従兄のせいで殆ど親戚づきあいをしていなかった
私が生まれる前の話なので具体的には教えて貰えなかったが、色々と
やらかして本家の出入り禁止らしい
だから私は、従兄はおろか伯父とも面識がない
衝撃だったのは、叔父と叔母の名前が、実はもともと逆だったこと。
(書き込みは当事者に了解済み)
母方には、母より少し年の離れた、年子の叔父と叔母がいる。
叔父はタケシ(仮名)、叔母はサチコ(仮名)なのだが、6歳頃まで、叔父の名はサチコ、叔母の名はタケシだった。