子供を生むつもりがなかったので結婚は考えていなかったのですが
当時恋人だった夫に子供は要らないからどうしても結婚して欲しいと
頼みこまれて承諾しました
それから数年、今度はどうしても私との間に子供が欲しい
子供の面倒は全て自分が見るから生んで欲しいと土下座されました
随分悩んだのですが二年ちかい説得に折れる形で妊娠、一子を
出産しました
友人は当時家政婦をやっていた。
それで当時母一人子一人のお宅にお手伝いさんに行くことが決まり、そこの家のお手伝いさんをやっていた。
そこのお宅は当時30代前半の奥様が会社を経営していてとても忙しく、離婚したばかり。
幼稚園児だった娘さんの世話が十分にできないため、お手伝いさんを雇うことにしたとか。
「これは先にお湯を入れて、ツユは油が固まっているからフタにのせて温て・・・」ってやったら全員おお〜って感動してて笑ったw
そこにいた人のほとんどが、東大とか東工大とかの理系の高学歴なのにw
フタに説明が書いてあるよと言っても「老眼で見えないんだよ〜」とか文句たれてたw
最初のうちはしかたないと諦め、女性が私一人しかいないからと全員の食事を用意してやった
そしたら数日で家政婦か嫁かみたいな扱いをされた始めたので、うるせージジー自分でやれをオブラートに包んで言い返してた
実際、対策室に招集されたのはおっさんの面倒を見るためじゃなくて仕事をするためだし暇じゃないっての
あれから毎晩のように嫁と話してる
2年前のこと、2年間のこと、今回のこと、これからのこと…
日によって嫁の言うことが揺らいでる
へー。
親父さんが「大人の男の模範」で母親が「賢母」と、品行方正そのものだったら
トントンとエリート大学生→優良企業就職コースに乗ってそうなもんだけどな。
2人出合った当時は、嫁はフリーターだったんだ(もう就職済みだったか?
嫁実家では、フリーターって「恥ずかしい」って価値観?
昨夜久しぶりに嫁と話した
息子のいないところで事務的なこと以外の会話をするのは半年ぶりだ
って言ってもたいした話しじゃなく世間話っていうか互いの仕事のこととかクリスマスのこととかだけどね
なんか昔に戻った気分だ
俺ちょっと前進したよな?
たぶんこのスレがきっかけだと思う
ありがとな