「お母さんが家を出るって言ってる!ねーちゃん止めて!!」と電話があった。
実家は
父・母・祖母(父の母親、要介護1)・曾祖母(父の祖母、要介護度2)
・弟(相続した不動産収入で食べてる。独身25歳)の5人住まい。
私はとっくに就職して県外で一人暮らししてる。
母が「止めて!」と訴えるわりに、よくよく聞いたら
正確には母はすでに家を出て行っており、どこにいるかわからないらしい。
実家は
父・母・祖母(父の母親、要介護1)・曾祖母(父の祖母、要介護度2)
・弟(相続した不動産収入で食べてる。独身25歳)の5人住まい。
私はとっくに就職して県外で一人暮らししてる。
母が「止めて!」と訴えるわりに、よくよく聞いたら
正確には母はすでに家を出て行っており、どこにいるかわからないらしい。
弟は昔から大人しい子や勉強熱心な子を「ネクラ」「オタク」といじめていた
「社会に出てから苦労しないように悪いところを直してやってる」が弟の主張だった
母は私が覚えてるわけないと思ってるんだろうけど、私が幼稚園の頃によく「男の子がほしかった」「○○ちゃん今からでも男の子になりなよ」と言い聞かせてきた
だから弟が生まれたのが嬉しかったんだろうね
昔から弟をこれでもかと溺愛していたから、決して弟を止めはしなかった
私もちょっとおかしかったから「不都合な真実だけど何だかんだで弟は正論」って思っていた
だけど弟の懲戒処分の件で色々目が覚めた。社会に出て苦労したのは弟の方だった
すごく冷たいかも知れないけど母は別にそれでいいと思うよ?
反対を押し切ってまで父みたいな人と結婚したのは母自身だし、母方祖父母や親族や母の友人達が同居の解消、離婚に手を貸そうとしてくれるのを全て自分で蹴ってるんだし。
でもそれに巻き込まれる私や弟は冗談じゃない。
だから私達は何度も母に離婚してほしい、せめて同居をやめようと言ったのに、母の答えはいつも変わらず「私さえ我慢すれば…」だった。
詳細
わたしは20代前半で、当時40間近の夫と年の差婚。
結婚して約10年、実弟も30を過ぎ婚約者が出来た。
正式な両家の顔合わせは後日レストランで行うということで、その日は実家に弟がザラブを連れてきて、みんなで夕食を食べるだけ。
父は勤め人ではなく自営なので、60過ぎても働いており、最初は母、私、弟、ザラブの4人でした。
お盆にみんなが集まった時のこと。
千葉に「下総(しもうさ)」と言う地名があるんだけど、それを兄嫁が読めなかった。
そしたら弟嫁が「えー、下総も読めないとか大丈夫ですか?」と。
ちなみに弟嫁は千葉に住んでたことがある。
自立してからも私を地元に帰そうとして
「人生とは辛いもの」
「(趣味や交友関係が仕事の原動力になっていると言った私に)生活のことだけ考えろ」
ってわざわざ東京まで足を運んでアパートに押し入って怒鳴り散らしてきた
いつ襲来してくるか分からないから趣味のものはわざわざトランクルーム借りて保管しないといけなかった
弟は事務所で無表情で黙り込んでいて、「あーこれは何かあったな」とピンときた。
弟は悪くもないのに責められると頭が真っ白になって反論できなくなるタイプ。
悪さをしていない=自己弁護をしない=ダンマリといった感じ。
名前と連絡先だけ言って黙りこくる弟に店側はイラついて通報直前だった。
母と私で店に頭を下げて2人がかりで弟から話を聞き出し、ようやく事の全容が明らかになった。
弟は高校でタチの悪い同級生に徒弟扱いされていたらしい。
幸い金を巻き上げられたりといった行為はなかったものの、都合よくアゴで使われていた。