A子はソフト少年団の控えピッチャー(正規の守備位置はサード)で
俺が控えキャッチャー(正規の守備位置はレフト)という関係
4番エースの主ピッチャーに追い付き追い越せと、少年団の無い日もA子の練習に付き合ってた
うちのマンションの同じ階に小学生の姉妹がいる家族が引っ越してきた。引っ越しの日にたまたま見かけたのでご夫婦と1度挨拶と立ち話しただけの関係。
後日、小学生の姉妹とエントランスで一緒になったので「こんにちは」と言ったら、妹の方が「こんにちは」と返してくれたんだけど、お姉ちゃんの方が「ダメ!ママからダメって言われたでしょ!」と言った。
「あぁ…知らない人とは喋るなってやつか」と思ってその場をやり過ごした。
でも私の帰宅時間がちょうど小学校の下校時間と被るのでたまに会うんだけど、大人がフルシカトもどうかと思ってとりあえずニコっと笑ってやり過ごしていた。
「お義母さん、隣の方には挨拶したんですよ。(奥さん不在で旦那さんのみだけど)」
と言っても信用してくれない。もう勝手にしろよ、と思っても
実際奥さんには顔を合わせたことがなくちょっと不安に・・・
ト「ピンポーン」
隣「はい」←奥さん (やべ・・)
ト「隣の○○ですけど~息子夫婦が引っ越してきたから云々~」
隣「あ、お隣の方ですか?この間ご夫婦で挨拶にいらっしゃいましたよ。」
ト「あら(私をギロ見)そうでしたか。でも嫁がだらしないもんだからご迷惑かけてないかと・・。」
隣「そんなことないですよ。若いのにしっかりしてるねって主人とも話してたんですよ。
手土産まで頂いちゃって(え?渡してない)ありがとうございました。」
ト「はぁ・・。でも」
隣「いいお嫁さんでお母様も安心ですよね。」
ト「モゴモゴ・・・・」
モニターつきインターホンなので私がトメの後ろで何度も頭下げていたのが伝わったのかも。
トメが帰った後、隣の奥さんに速攻でお詫びとお礼にいきました。
隣の人は私より少し世代が上の方だったけど、自分も姑には苦労させられたから
トメがしゃしゃり出てきてピンと来たらしいです。
気が付くと見かけなくなって一週間、数週間、半年が経っていた。
それからしばらくして、そのご近所さんの奥さんが新築したばかりの家から引っ越した。
さらに、ダンプカーが来て新築の家を跡形もなく解体、空っぽの金庫だけをポンっと置いていった。