現在小学校4年の子供が、幼稚園の時同級生だった子のお母さんが
「下の子(3歳)が熱高いの、インフルかどうか見てくれない?」ってアポなしで来たわ
診断は病院で医師にしてもらってください、ってインターフォンで対応したら
熱があって保育園が預かってくれない、自分は仕事を休めない
あなたは看護師さんだから、安心して預けられる
夕方6時に迎えに来るから預かってくれない?病院に連れて行ってね
って言われて、言葉を失ったわ
診断は病院で医師にしてもらってください、ってインターフォンで対応したら
熱があって保育園が預かってくれない、自分は仕事を休めない
あなたは看護師さんだから、安心して預けられる
夕方6時に迎えに来るから預かってくれない?病院に連れて行ってね
って言われて、言葉を失ったわ
娘は血管が非常に細く、指や手首の内側に針を指されたりと採血は非情に大変です
2ヶ月前から毎週採血に通っていて、娘が行くと何時も一番のベテランさんが
「本当に大変だね。可哀想に」と言って出てきてくれます。
「お母さんがしばらく家にいなくて、たいへんね。
あなたが家のことをこなして、お父さんやお兄ちゃん
弟たちのお世話を全部しなくちゃならないんだものね」
みたいなことを、しきりに言って慰め?励まし?するんだよね。
それで、「いやあ、うちの家族は父も兄弟たちも
全員料理も家事も得意ですよ」とフォローして話の輪に割って入ったんだ。
母が看護師として外来で働いてたんだけど
ある日、いかにも議員だと言わんばかりの年配男性が、人が混み合う待合室で待ってて
『会議に遅れるから、俺を先に診ろ!』と母に言ってきたらしいw
母は動じる事なく、皆さんが具合悪い中順番を待ってるんです、と言ったらしい
そうすると議員は『俺は議員だぞ!会議に遅れたらどうするんだ!』と怒鳴ったらしい
子供を捨てて男と逃げた母親が、私の職場に凸ってきたのが修羅場
子供の頃からの抑圧された感情や、母親への嫌悪感や、
その前後の環境による精神の負担とか、そういうものが辛かったけど
それを友人とかに吐露するのがどうしても怖くて
嫌な視線に晒されながらも笑わざるをえなかった状況がとかくしんどかった
あの状態で心を病まなかったのは僥倖にも思える