一旦は断ったけど車代も出すから是非にといわれ出ることに。
余興の相談ってことで他に出席する人間を確認して、
仲の良かった子が一人にいたので
早速電話で何故私が呼ばれたのかを聞いてみた。
誰でもいいからまだ結婚していない同級生に見せつけたかったらしい・・・
うーん、久々のきっぷ代がついた帰省とご飯食べに行く機会と割り切ることに。
余興の相談ってことで他に出席する人間を確認して、
仲の良かった子が一人にいたので
早速電話で何故私が呼ばれたのかを聞いてみた。
誰でもいいからまだ結婚していない同級生に見せつけたかったらしい・・・
うーん、久々のきっぷ代がついた帰省とご飯食べに行く機会と割り切ることに。
式場で顔合わせた時
「鍵かかってて入れなかったぞ。今度から鍵あずからないと駄目だな」
と義兄に言われあまりにも驚いて声も出なかった
新潟の中でもさらにド田舎の、住所に「大字」と付く実家で二十四歳まで暮らした。
ベビーブームだったので、ド田舎でもそれなりに同年代の子供たちは周囲にいて
お隣(と言っても徒歩二分)は親のイトコの家。
その家には二歳上の息子がいて、なんでか私はその子と将来結婚することが決まっていた。
親は悪人ではないけど「お前はこういう生き方をするものだ」と決め付けてきて疑わない人。
私と旦那はお見合い結婚
個人で仲人業をやってる人って同業者と手元のカード(っていえば良いのか?)を出し合いながら相手の希望に沿った人を探したりもしてるらしい
わけも分からず壇上に上がらされて並ばされた女性たちの前に同じように並ぶ新郎同僚
そして司会者の「心肺蘇生運動始め!」の合図で胸を鷲掴みしてモミモミし始める
当然女性たちは混乱して逃げたり暴れたり
新郎同僚以外の男たちも
そこに新郎や同僚達の上司らしき人がやって来て
「お前たち何をやってるんだ!!!これはうちの伝統の余興だ!!!進行の邪魔をするな!!」と怒鳴りつけた
そして新郎新婦に向かって「伝統を軽んじるならそれ相応の覚悟はできてるんだろうな!!」と
昨日、旦那の大学時代の友達が結婚式のために近くに来てて
「ちょっと飲もう」ということになり、式のあと、終わるの何時になるかわからないから行くわ、とのことで
私ら夫婦の最寄駅まで来てくれました。(会場やホテルから最寄まで、15分くらいの場所です)