もう結婚なんかやめだ!って思ったことは一回では済まないはず。
みんな覚悟するんだよ。もう人生オワッターwwwってね
新婚の内はお互いギクシャクするのは仕方ないよ。多少は独身時代に未練があるからね。
当時自分は大学生で一人暮らし
上に姉が2人いて、長姉は結婚して当時妊婦、次姉は実家に住んで仕事してた
当時ウルティマというオンラインゲームがちょっと話題になってて、実家帰った時に
次姉(ゲーマー)が「オンラインって一度やってみたい」「一緒にやろうよ!」と誘われた
次姉が言うには、ゲームはペアで売っていて最初から誰かと一緒に始められるのだと
でも自分はゲームやるけど次姉みたいにのめりこむタイプじゃなく、飽きっぽいし、画面の向こうで知らない誰かとつながっているのは、自分の気分次第で始めたりやめたり
出来ないのが面倒くさいなーと思って、断った
後日、次姉から相手が見つかったとメールが来た。長姉の旦那さんだった
子供の頃のファミコン以来ゲームやってないそうだけど、次姉の話で興味持ってくれたらしい
いやほんと愛情深く育ててもらったし、思い返しても幸福な子供時代だったと思うけど知っちゃったときから目の前で繰り広げられる温かい家庭ってものがうすら寒くて怖くて、食事の団らんも砂を噛んだ味しなかった
愛情が偽物だったっていうつもりは全くないけど、宇宙に迷い込んで両親がそっくり入れ替わってしまったかのような違和感があってまだ虐待されてるとかネグレクトされたとか、ひどい扱いを受けてたなら感情の落としどころがあったんだけど、って伝わらないよね
なんていうか、一般的にいけないことをしてるのに、何で幸福になってんだっていう自己矛盾というか、倫理的に厳しかった親への反発じゃないけど、条件反射というか
いや直接被害を受けたわけじゃないから、子供の立場からどうこう言えないし
言いたくもないし、言っても仕方ないというか、ごめん、まとまんないわ
自分の考え方が幼稚なんだと思う
ご歓談タイムにずーっと新郎の隣にいて、泣きながら語ってる男性がいたのは知ってて、私や私の周りの友人(新婦側)は「あー、新郎の友人が感動してるのかなぁ」なんて思ってたんだけど、実は2人共通の職場の先輩だったらしい…
「入社した頃から新婦のことが好きだった」
「お前と付き合ってると聞いて、いつか別れると思ってたら結婚してしまった」
「絶対幸せにしろよ、しないと貰いに行くからな」
と延々愚痴られていたというのが真実だった。
新婦は先輩から仕事以外の話をされたことがなかったのですごく驚いたらしい。
式の最中だったので強く拒否することも出来なくて、新郎新婦共々苦笑いで対応して乗り切ったって。
なんだろうなぁ、なんか感極まっちゃったのかなぁその先輩…