兄が結婚やめたのもサプライズが原因だったよ。
随分前にこちらで相談させてもらったものです
久々に実家所有の海外宅へ行ったら家の中がぐちゃぐちゃでとんでもない事になってて
向こうの警察呼んだり連絡した実家もパニック
一緒に行ったウトメさんもパニック→トメさんが義弟に連絡→義弟が事情を義弟嫁に説明→警察と聞き義弟嫁自爆
まだ全部片付いてないですがどうしようもねえ糞嫁でした。ちょっとまとめてきます
私達夫婦は今のところ子供の予定無し、もし産む事になったら
私実家が土地をもってる海外に越そうという話になっています。
旦那の転勤も多いし今は孫も予定無いので、義実家の土地や遺産、を貰う代わり老後は義弟が全てやると喜々として受け持った
それで今月頭に義弟嫁が妊娠報告(三ヶ月)
皆近隣に住んでるので、義実家に集まって軽くお祝いをしました。
その時に義弟嫁が「私さんごめんなさいね~、初孫の立場貰っちゃって。怒ってます?」「でもまだその年じゃ子供が子供産んじゃう感じですもんねw」
って感じで煽ってきてるのかなんなのか…
受け売りを持論として子供を育てる環境は~、習い事は~将来は~と話してた所に
姑さんが「あら、それなら私ちゃんが子供産んだら完璧ね~」と。
そこで私達夫婦の海外移住話を知り、明らかに不機嫌。
集まって最初の方はお祝いの贈り物、何が欲しいか決まったらすぐに連絡しますからね~!とか言ってたのにこちらから連絡しても返事も無し(最初ベビーカーが欲しいと言われたけど、そんなもの?)
もう連絡しなくていいかな
お巡りさんはそれをやめさせ事情を聞いてくれたが「自分はここの住人の本家で、夏休み中子供を預からせてやりに来た」
「たかが分家のくせに本家様に顔も出さない生意気なクズどもを先に逮捕しろ」とのたまう。
しかし、私の本家はここだし、施設育ちの夫には実家も本家もない。
母もまったく知らない人だと伝えて、お巡りさんに連れて行ってもらった。
それが午前中のことだったが、さきほどおばさんと子供が何者か判明。
夫の弟の嫁ぎ先の妹さんの元夫の妹の嫁ぎ先の姑、とのこと。
本家どころか真っ赤っ赤な他人です。
夫弟の妻の妹の元夫の妹が妊娠したのに対抗して、自分も妊娠して作った子供だが孫と同い年では小学校で肩身が狭いと夏休み中にどこかに押しつけようとして、転々と追い払われ続けてうちまで流れついたらしい。知らんがな。
迎えに来た旦那さんが『二度と来ません』との謝罪文を置いていったそうで、お巡りさんが持ってきてくれた。
順番を考えると次は夫兄弟のいた施設だろうと、夫が「こういう輩が来た」と連絡したら育てのシスターは「捨てていくなら育てるけどね」と笑っていたそうだ。
前から男友達にいい顔したがる人だなーと思ってたけど、冷めた。
結婚後も一事が万事こうなんだろうなって予想できちゃった。
式と披露宴の費用は7:3で私。これはドレスとか女の方がお金かかるからしょうがない。
でも御祝儀のことはいいよいいよって気になれなかった。
両親に報告したら、父は「結婚前から金の問題を作る相手はやめた方がいい」
母は「破談はちょっと…お相手と話し合って、わかってもらえたらいいね」
彼氏母は「うちの子がおかしなことを言ってすみません」
彼氏父は「結婚式で独断や事後承諾はよくない。しかし男には付き合いというものがある」
彼氏本人「今更御祝儀くれなんて男らしくないことは言えない。破談もありえない」
彼氏と話せば話すほど破談にしたくなってくる…
昨日離婚しようって言われた。
私が赤ちゃんを抱っこしたのが夫への当てつけで、私は性格の極悪な鬼のような女だってさ。
でも「抱っこさせてもらいなよ」ってあなたも薦めてたよね?私は別に義理の甥っ子の赤ちゃんなんて他人だしどうでもよかったのに。
「抱っこさせたくなかったらその場でそう言ってよ」と言ったら「空気読んだらそんなこと言えるわけないだろう、馬鹿なのか?きみは」キリッ論破!みたいな顔で言われたわ。
お互い頭冷やすために週末は別々でいようと決めて、私は今ビジホにいる。
なんだかなー
「離婚しないで!」って夫に縋りつくべきなんだろうか?白けちゃって全然そんな気になれない。
新郎宅での披露で、別室で準備をし、新郎列席者着座の広間に入った新婦が立ちすくんだ。
着座を促されて、「違う!この人じゃない!」と新婦が叫んだ。
騒然となる会場、「○○さんをどこにやった!」と新郎母に掴みかかる新婦。
その結婚は家同士の意味合いが強く、列席者も事情知らない人が多かったが、新婦と新郎母の掴みあい喚きあいから、段々事情がわかる。
新婦は新郎兄(妾腹)と恋仲で、結婚も新郎兄とで承諾した。
新郎母は「跡取り同士が結婚するのが当然!」と譲らず。
新婦両親は家業をその結婚で新郎家と合併しなければ潰してしまう状況。
で、両家ぐるみで新婦を騙して当日に持ち込んだらしい。
列席者親族、新婦派と家業大事派に別れ入り乱れての大乱闘。
数名が新郎家を家捜しし、納戸に軟禁されていた新郎兄を救出。
大乱闘に紛れて新郎兄と新婦が脱出、駆け落ち。
急遽新婦妹が新新婦となり結婚式続行。
新婦妹は元々新郎が好きだったそうだが、「代役じゃなく望まれて結婚したかった」と今でも言う。
今ではいい老夫婦だが結婚当初は新郎は冷たく、嫁いびりは辛い日々だったと。
駆け落ちした二人は未だに行方がわからない。
夫はずっと理不尽だと思ってたけどとうとう社会人になった時に親に反発。
夫への差別的態度をいぶかしんでいたウト兄家も味方に付いてくれて散々揉めたあげく
今後は接触は最小限。介護はコトメにやらせること。という条件で停戦になった。
この話し合いの途中で私と夫は結婚。
コトメは甘やかされて育っただけあって兄が持ってるものは自分のものになると思ってるタイプ。
結婚のあいさつに行った時に婚約指輪クレクレしたり、私がつけてた真珠のネックレス(亡くなっていた親の形見)も「親(ウトメ)がおにいちゃんに言えばそれ私のものだから〜。私優しいから言わないけど」と狙っているようなことを言う。
ちなみにこの時の夫は覚醒後でもうウトメの言いなりにはならなかったから、コトメ→ウトメ経由のクレクレも通用せず。