旦那には駐車場を借りてることにして、お金はお小遣いにしてたそうな。
無理して勝ったゴルフ勿体ない。
私は車好きの大学生で、バイト代が貯まった時に丁度いい出物があって車を買ったのが今年の始め。
当たり前だけど新しい車は買えないから買ったのは20年前の車。
前々から欲しかった車種だし、色々手が加えてあったからお買い得だったなーと思いつつ先方から車を引き上げて、ナンバーを取るまで置かせてもらおうと思って実家まで持ってきた。
そうして帰宅した私と車を見て母親がすごく驚いた様子で「どうしてこれなの!」と言ってきた。
自分の稼いだ金で買うのだから、何を買ってもいいって言ったのそっちじゃん!と思いつつ、話を聞いて初めて知ったのが、どうやら私が2歳の頃に同じ色の同じ車種で大きな事故に遭っていたそうな。
当時から車が大好きな子供だった私は他の車が良く見えない後部座席にチャイルドシートを付けると泣き止まないので、あまり良い事ではないが、渋々助手席に取り付けて乗せていたらしい。
そんなある日、交差点で右折待ちをしていた所に直進しようとした大型ダンプが突っ込んできた。
後部座席は完全に潰れて、よく前列座席まで潰れなかったなという状態だったとの事。
もしあなたが車を好きでなかったら、助手席でないと泣き止まない子でなかったら、今この場に居なかったかもしれないと言われて衝撃的でした。
余談になるがその時事故処理をしてくれた現場近くのディーラーの人が私の車を見てくれているディーラーの営業で一番偉い人。
とにかく酒癖が悪くて酔うとまっすぐ歩けない上にいつも以上にヒステリックに。
私は一人で明日が納期の仕事をしていたのですが、私の部屋にまっすぐ上がるなり喧嘩をした・夫酷い・コウトちゃんなら同じ女だから分かってくれるよね?と酒臭さでこちらが吐きそうなにおいをさせながら、私を倒す勢いで抱きついてきた(勢いで机にヒジをぶつけてアザになった)。
外食に出た時に、車が故障しました。
夜遅かったのと、自宅が歩いて十数分程度なら仕方なく歩いて帰ろうということに。
その際、山の道を通らねばならずそこを歩いていると、ザッザッと靴音が。
動物!?と思って良く見てみると、鎌を持った男の人が覚束ない足取りでこちらに向かってきました。
恐怖で固まっていると、夫が先に我に返ったようで「うわあああ!」と叫んで私達を見捨てて走って逃げました。
娘も驚いて我に返り「お父さん!」「お父さんいかないで!」と言う言葉で私も硬直が解けました。
とにかく娘だけでも助けないと!と思い、死ぬ覚悟でかばんを握りしめて応戦するつもりで構えてたところ、相手が「すみませんが…昼間山に入って山菜とってたら途中で気が遠くなって気絶してたようでさっき気がついて今降りてきたところなんです。驚かせてすみません。自分は○○のとこの○○と言います。すみませんが携帯電話持ってたら知り合いに迎えにきてほしいので貸して頂けませんか?」としんどそうに言うので気が抜けてその場にへたり込んでしまいました。
その後その人に携帯を貸し、迎えにきた人がついでに私達を自宅まで送ってくれ、山菜の人もお詫びにと山菜を半分分けてくれました。
自宅に戻ってみると、なんと…夫は布団で寝てました。
頭にきて叩き起こしてみると、怖かったから布団かぶって震えてた。そのうち眠ってしまった。だそうで。
警察に連絡入れるとか、近所の人に助け求めるとか考えなかったのか!と責めると結局無事だったんだから問題ないじゃないか!と逆キレされました。
元々浮気されてたけど私がそれでも惚れていたので再構築中でしたが、子供を見捨てた男と思ったら一気に冷めて嫌悪感のほうが大きくなってしまい、離婚を決意。
証拠も持っていたので弁護士に頼んで現在進行中です。
情などまったくなくなったので、とことんまで追い詰めてやるつもり。
二十歳の時に車の免許を取って間もない頃、父親の車を借りて近所を走ってた。
行先とかなくて、ただ運転するのが楽しくて、一時間ぐらい走ってから近所のガソリンスタンドに寄って満タンにしてくるというコース。
その日ポイントが結構貯まってたので、ガソリン入れてる間に店内にある交換品を見て来ようと車を降りた時だった。