夫に“好きにやりたいから離婚してくれ”と言われた
私は夫を心から愛していたので、自分自身の心が落ち着いたら離婚届けを書こうと心に決め、時間をもらった
仕事を辞め、夫を思い出す全てのものから離れようと、生まれ育った街を出ることも決め、夫にもそれを伝えた
夫に“好きにやりたいから離婚してくれ”と言われた
私は夫を心から愛していたので、自分自身の心が落ち着いたら離婚届けを書こうと心に決め、時間をもらった
仕事を辞め、夫を思い出す全てのものから離れようと、生まれ育った街を出ることも決め、夫にもそれを伝えた
その同期というのが、よくもまあうちみたいな小さい会社にって学歴で、なぜかなと思っていたものの半年もせず勉強「だけ」異様にできるタイプと発覚
例えば仕事に関係する展示会で勉強する事になった時はブースの内容を予習するが、列車の乗り継ぎで迷いかけたり、昼食をとる店を探せなかったりして右往左往する子
仕事上のホウレンソウは怒鳴られた後でも決して怠らないのに物音にはビビりまくる
がしかし、外に出さずデスクに座らせておけば非常に使い勝手の良いことと、調べ物など他から頼まれると嫌な顔一つせず迅速にこなしてくれる性格で、上から可愛がられ、とうとう偉いさんが姪っ子さんを紹介してくるまでになった
自分含め他の同期は早くに結婚してしまって、一人残っていた彼は大喜び
こっちは、こう言っちゃ失礼なんだけれど野豚をプロデュースみたな悪乗りをして私服の選び方だとか彼女のエスコートの仕方だとか、あれこれ教えてやった
幾多のプロデュースの末、彼は姪っ子さんとゴールイン
もう保護者みたいな心境になっていた自分たちも大いに祝福した
当時は良い事してやったなーなんて内心思っていたんだけれど、今となっては背中を押してしまった事を申し訳なく思ってる
上部企業から左遷されてうちの会社に来た元々上司。
こいつが最悪の人間で、自分が偉いと勘違いして書類綴じのホチキスの位置から始まるありとあらゆるパワハラ三昧。
毎日終電まで仕事を強要され、罵倒と説教の嵐でついに鬱で通院する羽目に。
糞上司が仕事しねぇせいで部署が実質一人になってるから、休職も出来ずに毎日終電の線路見つめては飛び込むか迷う状態で。
なんか悔しくて、氏ぬんなら復讐しようと思い決行した。
ある日、外出先の道端で、「もしかしたら○○じゃない?」と、旧姓で呼びかけられた。
見ると、気持ちの悪い顔の太った女がニヤニヤ笑っていた。
全く見覚えがなく呆然としていたら、「あたし、A子だよ。覚えてない?」と言われた。
A子は高校の時の同級生で、当時はスタイル抜群の美少女だった。
これがあのA子?と唖然としてたら、「懐かしいな、どこかでお茶していかない?」と言われた。
A子とはあまり親しくなかったけど、まぁいいかと思って、近くにあったドトールに入った。
最初はとりとめもない思い出話をしていたが、やがてA子は真顔になって「あんた、K子と仲良かったよね。あの人の連絡先知らない?」と聞いてきた。
両親が離婚するみたい。きっかけは私の出産。
里帰りしてすぐ絶対安静になって、実家で寝てたら父が別人のように厳しく、いつまで寝てる!とか母さんにだけ働かせて!って怒鳴るようになった。
父はすごく温厚で、怒鳴られたのは初めて。
あの父が怒る位だから私よっぽどひどいのかな、でも絶対安静だし…と母に言ったら、母が父に激怒。
絶対安静だって言われてるでしょ!私は娘に手伝えなんて思ってない、大変そうだと思うならアンタが手伝え!と。