大学の同期生だった人と結婚し、子供も欲しいねと言ってたのに、ある時期から夜断られるようになり、それを話し合おうとするたび怒られ喧嘩になった。
険悪な関係は長くなり、彼は仕事を理由に家を開ける時間が長くなった。
そんな家庭のことを相談する相手がいた。
高校時代からの友人の女性で、大学も同じだったので夫のことも知ってて、よく電話をくれて、私の夫婦関係の悩みも親身に聞いてくれた。
そんな家庭のことを相談する相手がいた。
高校時代からの友人の女性で、大学も同じだったので夫のことも知ってて、よく電話をくれて、私の夫婦関係の悩みも親身に聞いてくれた。
その中の一人に子供ができたから別れて欲しいと言われた。
それなりにショックだったし悲しかったし傷ついたけど、子供ができたと言われたら引かないわけにはいかなくて(今ではそんな事ないって分かるけど、真っ当な思考力が麻痺してる時にフリン相手に「赤ちゃんから父親を取り上げないでください!」とか言われて、罪のない子供の為に自分が我慢しなきゃいけないんだなーと思い込んでしまった)離婚に同意。
実家に連絡しようとしたら、元旦那に「俺達夫婦の問題なのに実家に連絡するなんて何事か、実家は関係ないだろう、そういういつまでも親頼みの娘気分でいるところが嫌なんだ」って言われて「何言ってるんだお前は」と思うと同時にちょっと冷静になれて、分ける物分けて取る物取って離婚して実家に戻った。
そしたら25、6くらいの若いカップルが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。
「うえぇぇ? なんでぇ? プードルじゃないじゃん」
何言ってんだコイツと思いながら血統書付きの正真正銘どこに出しても恥ずかしくないプードルだと説明しても「プードルがそんなでかいわけないじゃん。ぜんぜんプードルじゃない。おかしい」と言いたい放題
確かにうちの子は普通のプードルより2回りぐらいでかいが太ってるわけではなく正真正銘でかいだけ
床に座って目線が合う感じなんで一瞬大型犬化?と錯覚しそうだが、体型もきれいだし姿勢も良いし色も毛並みも申し分ないし世界一カワイイ
一緒に来た同僚(♂)も「どう見てもプードルだろうが、お前何言ってるの?」と言ってくれるのだが「おかしい、そんなのプードルじゃない、変」と取り付く島もない
俺:当時25歳
A子さん:当時28歳
A夫さん:A子さんの旦那
付き合って1ヶ月半ぐらいだった。
突然「私、実は結婚してて今妊娠してるの」って言われたんだよね。
結婚はなんとなくまだ分かるっていうか理解が及ぶんだけど、妊娠中に旦那がフリンすることはよく聞くけど「本人がするんかよー俺フリン相手かよー」と、すごく驚いた。
妊娠は何ヶ月かは知らないけど、お腹はまだ出てなかったから、それは全然気づかなかった。
幸い、まだ手も出してなくて(出そうとしても拒否られただろうなと思うけどw)、面倒になるのも嫌だから「体大事にね。そんな事実あるならもう連絡しません」ってメールで言ったんだよ。
そしたら「それは嫌だ。冷たくされてもいいし私が傷付いてもいいの。冷たくされたら拗ねちゃうけど優しくしてくれたらまた元気になるよ?子供いたらだめ?傍にいなきゃだめなの?連絡とれなくなるとか絶対いやだよ」だって。
なんでそんな上から目線なの?って感じだし、そりゃ子供も旦那もいたらだめだろうwwと思ってもう無視した。
そっから何度か家を訪ねてきたり、メールや電話も来たりしてたけど、全部無視してたらなくなった。
で、今から15年ぐらい前のことだけど、夫の会社の上の方でゴチャゴチャしていた。
総務部にいたA子の旦那さんは会社の色んな部分を把握していて(なんかよく分からないけどA子はそういう言い方をしていた)「この会社は近々終わる、一緒に沈むつもりはない、表面化するまえにイチヌ.ケ.する」とか言って退職した。
同窓会の会場で車の話で盛り上がっていたら、一人が最近車ぶつけて泣けるっていう話をしていた。
そしたら警察官の友人が探るようにどこぶつけたの?って笑いながら話しかけて、アホが前のバンパーをぶつけてライトが割れたって笑っていた。
お酒が入っていたのもあったし警察官の友人の誘導があったからかもしれないけどぺらぺらとぶつけた状況を話していた。
大学時代に所属してた部活仲間のことなんだけど、同学年の男Aが同じく同学年のB子と付き合ってた
Aは初めての彼女で浮かれてしまってたんだろうな、根は悪い奴じゃないしよく惚気てたからBのことは好きだったんだろうけど、亭主関白というか、人前でわざと彼女に対してきつく当たることが多かった
彼女が泣くかキレるかするんじゃないかとこっちがハラハラするくらい
しかしBはいつも通りに飄々というかフワフワしたまんまだった
彼女のあだ名が菩薩になるくらいの受け入れっぷりだった
高校時代の夏休み、部活から帰ってくると、お客さんが来ていた。
60代くらいの上品そうな女性と、40代くらいの大柄で無ロな男性だった。
母が、本家筋の遠い親戚である親子だと紹介した。
「ははあ、お盆さんが近いから何かそんな関係で来たのかな」と思った。
付き合いのない親戚のせいか、母は硬い顔をしていた。
女性は「部活だったの?」「何をやってるの?」と笑顔で聞いてきたので、馬鹿の私は「テニスをやってます。すっごく楽しいです。去年は県大会で・・・」とかベラベラ喋った。
女性が「好きな人とかはいるの?」と訊くと、もう恋バナは女.子.高.生の人生の糧とばかりに、もっとテンション上げてベラベラ喋った。
「県大会で会った、○○高校の○○君はすっごいテニス上手くて、でも全然感じも良い人でー」とか。