お金持ちな家の子だったんだけど、父子家庭だったせいか
父親が妙に見栄っ張りでお迎えは毎日高級車で
靴下やハンカチは子供が見てもわかるレベルで高そうなものばっかりだった
お金持ちな家の子だったんだけど、父子家庭だったせいか
父親が妙に見栄っ張りでお迎えは毎日高級車で
靴下やハンカチは子供が見てもわかるレベルで高そうなものばっかりだった
放置ママは慌てた様子で
「昼に玄関チャイム鳴ったでしょ?うちの子いたでしょ?」
「いや、私今日用事があって朝から出かけてたから昼はいなかったけど」
新郎、脳内が沸く。招待状の送付先を調べて新婦知人に会いに行く。
新婦知人、迷惑だと新郎を追い返す。新郎、何故かトチ狂ってストーカー開始。
新婦知人、新婦に苦情。 新婦と新婦両親が新郎を問い詰める。
新郎、「彼女と僕は運命の恋人」
「君と結婚したのは彼女と出会うためのステップだっただけ」
「彼女も僕を愛している、それはよく理解している」
「というわけで別れてくれ」
中学生の頃から8年くらい通ってた美容院の美容師が
私の大学入学と同時くらいに急に携帯の連絡先聞いてきたり、
私の事をショ女だと決めつけて会話してきたりするようになった。
その美容院とは長い付き合いだから単に親心が出ただけだろうと
好意的に解釈して通ってたんだが
会話の中で最近彼氏ができたんだ、と報告したある日、悲劇が起きた。
「私達より前に並んでるんだから私達のもお金払いなさいよ!」
「子供がいないから子供のいる私に嫉妬してるのね!?お気の毒さまぁwww」
「アメリカのコーヒーの話しらないの!?馬鹿なんじゃない!?」などが聞こえた。
ほんとポカーンとするしかない発言が乱舞しててうわーな感じ。
何があったのかはわからないけど鼻血が出てる警備員さんもいた。
娘がその光景に泣き出してしまったためショッピングモールから退散。
3歳年上のOLさんだった。服装も顔立ちもごく普通という感じの人だった。
レストランで食事をすることになり、彼女の注文を聞いて、ウェイター呼んで伝えると、「それしか食べないの?」と訊かれた(自分のぶんにはパスタにサラダやドリンクが付くセットを頼んだ)。
「ええ、そんなに食べない方です」と答えた。
そして、断ってお手洗いに行った。
しばらくして、料理がテーブルに来始めた。
注文してないラザニアやら肉料理やらがドンドン来た。