ベテランさんが皆に「嫌な事忘れる薬入れといたで」とコーヒーを入れてあげてた。
やっぱりベテランさんは凄いと思った。
泳がせるっちゃ泳がせですかね。
いやバレてるぞって話してこっちに帰ってきてもそれ意味あんのかなと。
だったらいっそ越えさせて離婚した方が気が楽かなとも。
もちろん人それぞれなんでしょうがね。
まず自分のゴールを決めたいんですがね
中途で採用された会社で配属された部署の上司Aは、週の半分は社内にいないし、いても朝とか昼とか帰り際とかに2時間くらい居るだけで、初出勤からまったく仕事を教えてもらえなかった。
ようやく訊く時間が持てても、適当というか、うろ覚えというか、あーだこーだと誤魔化しながら、「俺今から出張に出なくちゃいけないから、余所の営業所の人に電話で訊いてよ」と雲隠れする。
仕方なく営業所に電話してお伺いを立てても、根本からお互いの状況を理解出来ていないので、まさに手探りな感じ。
別の部署の上役に訊いても「僕、管轄外だからわかんない」だし。
Aさん贔屓の人には「ちゃんと仕事教えてあると言ってたよ、もっと頑張ってよ」とバカにするように言われたり。
他部署の同輩の方達に訊いたら、「Aさんの下についた人って割と短期間で辞めちゃうんだよね」と言われて、そりゃそうだろうと心底思った。
件名:
そろそろ
本文:
寂しくなってるんじゃないか?
俺は寂しいよ。
君という甘い蜜の味が忘れられないんだ。
プロゼリーなんかより、僕というカブトムシを引き寄せる君。
美しくて完璧なキム。
僕は君というバッテリーがなくてブラックアウト。
でも君の素敵さにノックアウト。(院を踏んでみました 笑)
早く僕を倒しに来い。
いやいや、倒しに恋。(またやってみた 笑)
待ってるぞ。
うるさいわ。勝手に電池切れで倒れてろ。
「君」を打ち間違って「キム」になってるのも気づかずに韻を踏んでる場合か。
しかも「院」になってるし。
頭大丈夫かな。
大丈夫なわけないよね。
生まれたばかりの赤子だけじゃなく、上に2人もいるのに、一言も言及してないし。
帰ってきて良かった。
母と姉が子どもたちを見てくれてる間にごはん食べてきます。