辛くなってしまった。
俺は自分の身しか考えられなかった。
俺まだ24だぞ?24で会社の居場所なくすのか?
まだ告白されたわけでもないし、付き合うと決まったわけでもないのに、
俺はマイナス思考でしか考えられなくなっていった。というか、自分のことしか考えられなくなっていった。
俺は自分の身しか考えられなかった。
俺まだ24だぞ?24で会社の居場所なくすのか?
まだ告白されたわけでもないし、付き合うと決まったわけでもないのに、
俺はマイナス思考でしか考えられなくなっていった。というか、自分のことしか考えられなくなっていった。
そしてブーケプルズが私に当たった
そしたら新婦に「グループにいたってだけで特に親しくもない人に当たるなんて…」と文句言われた
ムカついたからやり直し要求した
おざなりにやり直してブーケは別の子に当たった
そしたら新たにブーケが当たった子もオロオロして「どっどうしょう。私もたいして親しくなかったし…ごめん!」とブーケを返してしまった
他の子たちもザワザワしながら「どうしょう私も正直たいして親しくない…」と動揺してしまい
新婦は元々2人グループだったし、そのもう1人に花束贈呈したら?と思ったら、その子は欠席していた
結局ブーケはまた私に渡された
というか、それでゴタゴタの一幕はなかったことにされた
私はムカついたけど結果的にはまぁまぁ楽しかった
ただ自分自身も皆に「特別親しくなかった人」と認識されていたと知ってしまった新婦が不幸だったかもしれない
新郎宅での披露で、別室で準備をし、新郎列席者着座の広間に入った新婦が立ちすくんだ。
着座を促されて、「違う!この人じゃない!」と新婦が叫んだ。
騒然となる会場、「○○さんをどこにやった!」と新郎母に掴みかかる新婦。
その結婚は家同士の意味合いが強く、列席者も事情知らない人が多かったが、新婦と新郎母の掴みあい喚きあいから、段々事情がわかる。
新婦は新郎兄(妾腹)と恋仲で、結婚も新郎兄とで承諾した。
新郎母は「跡取り同士が結婚するのが当然!」と譲らず。
新婦両親は家業をその結婚で新郎家と合併しなければ潰してしまう状況。
で、両家ぐるみで新婦を騙して当日に持ち込んだらしい。
列席者親族、新婦派と家業大事派に別れ入り乱れての大乱闘。
数名が新郎家を家捜しし、納戸に軟禁されていた新郎兄を救出。
大乱闘に紛れて新郎兄と新婦が脱出、駆け落ち。
急遽新婦妹が新新婦となり結婚式続行。
新婦妹は元々新郎が好きだったそうだが、「代役じゃなく望まれて結婚したかった」と今でも言う。
今ではいい老夫婦だが結婚当初は新郎は冷たく、嫁いびりは辛い日々だったと。
駆け落ちした二人は未だに行方がわからない。
自分には弟がいたが、実母の愛はすべて弟に注がれていた。弟が早逝したとき、「氏んだのがあんただったら良かったのに」と言った母だった。
私が結婚した時には、夫に「うちの土地がなければこんなのと結婚したいなんて思わないでしょ」とも言った。
それでいながら実家に寄り付かない私を責め続けた。
反省も後悔もしていない
・妻の仕事は、辞めて専業主婦になるか、家の近所で妻の納得できる仕事を見つけるか
仕事は続けて子供をもたないという3つの選択肢しかない。
・家のローンについては、親に担保をいれてもらう(たぶんもっているアパートに抵当権設定)
俺は小遣い帳つけているわけではないが、買ったたびに領収書を見せる。
(交換条件で家計簿をみせてもらいたい)
・あと、夜の営みは俺が我慢をする。妻も興味をもてるようにいろいろ勉強してもらう。
これ以外方法ってないと思うんだけど。