よね。
我慢してたものが溢れ出したんだと思う。
嫁さん見てて、可哀相だったし、哀れだったし、でもそうさせてるのは
俺なんだなと思って苦しかったよ。
数年前、久しぶりに小学校時代のA先生を見かけた。
懐かしかったので話しかけた。
その時の会話の要約↓
私「A先生!こんにちは!」
先「あらあら、お〜!」
私「私田です、覚えてますか?」
先「うんうん、覚えているよ(ニコニコ)今は何をしているの?」
私「〇〇で働いてます」
先「そうか〜。元気で頑張るんだよ」
久しぶりに会った先生は、多少年老いてはいたものの、ニコニコした顔は変わっていなかった。
懐かしい気持ちになり、小学校時代のことを思い出しながら、ほわほわした気分でその日は過ぎた。
そんなことも忘れかけた頃、職場の代表電話が鳴った。
ちょうど電話番をしていた(いつもは別に担当者がいる)私が受話器をとった。
私「はい、〇〇でございます」
相手「Aと申します。私田さんはいますか?」
私「はい、どういった…。(あれ?この声は、A先生?)
もしかして、A先生ですか?」
A先「あ、私田さんかい?実はね…」
先に述べておくと、私が勤めている職場は、一般の人は特に用事は無いようなところ。
A先生が何の用だろう、と不思議に思い、話を続けた。
弁護士とか入れて法的な勝負になれば成る程証拠の話になる
方的に録音弱いと言うけれど、心象はまるで違うからさ。
これには、まだ返事をしていない。
離婚の際、ほとんど向こうの条件をのんだが、
嫁は母親の義務を果たさず、嫁の両親が養子縁組するなら、俺だけ父親の義務を果たさなきゃならんのか?
勿論会えなくても大切な息子だから、養育費はささやかでも払い続けてあげたいが、嫁には痛い目を見せたい。
離婚しなかったら、嫁にまた同じ思いをさせてしまうかも?
で、本気で離婚話が出たから、エンジンかかるの遅いけど
俺が心を入れかえないとダメなんだって実感しました。
それまでは、直す直すって言ってても、そのうちなんとかなるだろう
くらいにしか思っていなかったような気がします。
自分のことなのに。
今は、心を入れ替えることを嫁に伝えて、
とりあえず首の皮一枚でもつなげておきたいです。